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半沢直樹(1) オレたちバブル入行組 講談社文庫
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半沢直樹(1) オレたちバブル入行組 講談社文庫

池井戸潤(著者)

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半沢直樹(1) オレたちバブル入行組 講談社文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/11/14
JAN 9784065170823

半沢直樹(1)

¥858

商品レビュー

4.3

46件のお客様レビュー

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2026/02/23

ドラマも観てなかったけど、ようやく読んでみた。ヘンにTVで土下座だなんだと所々目にしていたので、あぁこの場面なんかなーとか思いながら読み終えた。 深みはないが、まぁ面白かったかな。強く他人に勧める程ではないけど。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

未視聴だが話題のドラマだった為オーディブルで聴いてみることに 登場人物も多く、専門用語もありつつもするする聴けた。 支店長の件は彼もまた家庭人であることが描かれており、爽快とは思わなかった。もちろん犯した罪については償う必要があり、加担した行内の面々についても自業自得なのでどう転ぼうと庇うつもりはないが、一方でどちらが悪役かと思うくらいに容赦ない主人公に驚いた。まあのし上がるならこれくらいの胆力が無ければ難しそうな環境ではあるし、そう言う意味では読者にとって頼もしい主人公と言えそうだ。 全体的には面白かったが証拠を掴んでからがやや長く、多少の焦れったさを感じた。

Posted by ブクログ

2026/01/24

現代版の勧善懲悪ものとして、非常に痛快な作品でした。 銀行という舞台ゆえに専門的な難しさはありましたが、ストーリーの主軸やキャラクターの善悪がはっきりしており、迷わず読み進められました。 浅野の家族をめぐる描写には思わず感情移入してしまいましたが、悪が成敗される展開は期待通りで面...

現代版の勧善懲悪ものとして、非常に痛快な作品でした。 銀行という舞台ゆえに専門的な難しさはありましたが、ストーリーの主軸やキャラクターの善悪がはっきりしており、迷わず読み進められました。 浅野の家族をめぐる描写には思わず感情移入してしまいましたが、悪が成敗される展開は期待通りで面白かったです。ただ、半沢直樹の浅野を利用して出世していく展開には少し釈然としない(結局半沢も同類なのではないか?)ため、小説であるのですが今回の評価に至りました。

Posted by ブクログ