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セラフィム 2億6661万3336の翼(増補復刻版)
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セラフィム 2億6661万3336の翼(増補復刻版)

押井守(著者), 今敏(著者)

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セラフィム 2億6661万3336の翼(増補復刻版)

3,080円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 復刊ドットコム
発売年月日 2019/10/18
JAN 9784835456980

セラフィム 2億6661万3336の翼(増補復刻版)

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商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 近未来SF
  • 冒険旅
  • クリエーター対立
  • 押井守
  • 今敏
  • 奇病
  • 天使病
  • 崩壊世界
  • 謎の少女と犬
  • 旅の仲間

近未来の暗黒時代を舞台に、奇病「天使病」によって崩壊した世界を描くSFアドベンチャー。謎の少女と二人の男、そして犬が治療の鍵を求めてユーラシア大陸の奥地へと旅をする物語は、押井守と今敏という二人の世界的クリエーターがタッグを組んだ未完の大作です。連載は1994年から1995年にかけて行われ、押井のインタビューも収録された増補復刻版では、作品の背景や二人の関係の変化が明らかにされています。多様なモチーフやポリティカルフィクションの要素が詰め込まれた内容は、押井守の他の作品を楽しむ上でも興味深いものとなっています。未完であることから万人に推奨できる作品ではありませんが、独特の世界観とテーマが魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/04

今敏、押井守という二人の「監督」がタッグを組んだSF超大作。謎の奇病「天使病」が蔓延する荒廃した近未来を舞台に、WHOから派遣された少女、大人、そして一匹の犬が病の震源地を目指す。壮大な物語を予感させながら、残念ながら震源地に辿り着く前に未完となってしまうため、物語としてはどうし...

今敏、押井守という二人の「監督」がタッグを組んだSF超大作。謎の奇病「天使病」が蔓延する荒廃した近未来を舞台に、WHOから派遣された少女、大人、そして一匹の犬が病の震源地を目指す。壮大な物語を予感させながら、残念ながら震源地に辿り着く前に未完となってしまうため、物語としてはどうしても消化不良が残る。それでも、細部まで緻密に構築された世界観と設定、随所に覗く二人の作家性には強く惹き込まれる。未完ゆえにお薦めはしにくいが、この二人だからこそ生まれた世界を垣間見るという意味では、実に貴重な一冊である。

Posted by ブクログ

2026/03/11

18冊目『セラフィム 2億6661万3336の翼 《増補復刻版》』(押井守/今敏 著、2019年10月、復刊ドットコム) 奇病の蔓延により暗黒時代へと突入した世界を舞台に、治療の鍵を求めユーラシア大陸の深奥地を目指す「審問官」たちと謎の少女の道程を描いたSFアドベンチャー。199...

18冊目『セラフィム 2億6661万3336の翼 《増補復刻版》』(押井守/今敏 著、2019年10月、復刊ドットコム) 奇病の蔓延により暗黒時代へと突入した世界を舞台に、治療の鍵を求めユーラシア大陸の深奥地を目指す「審問官」たちと謎の少女の道程を描いたSFアドベンチャー。1994〜1995年にかけて連載。 今や世界的なアニメ監督として知られる2人がタッグを組み世に送った大作だが未完で終了。巻末収録の押井のインタビューによりその経緯が明らかに。船頭多くしてなんとやら。 〈ここから先は 鳥の王国 ですよ〉

Posted by ブクログ

2025/04/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

セラフィム 2億6661万3336の翼 急逝した今 敏氏作画、押井 守氏原作と聞いて急ぎ購入しました。1984年から1985年にかけて「アニメージュ」誌上にて大型企画として連載されていたもののようです。 羽が生え死に至る奇病のため、封鎖されたユーラシア大陸。そこに、奇病のキャリアでありながら発病しない少女と三賢人になぞらえた二人と一匹の犬が、奇病の発生源とおぼしきタクラマカンを目指す。 そんな緊迫感あふれる近未来SFの物語です。 史実を元にした、様々な衒学が語られ、中国の秘密結社の争乱に巻き込まれながらも、物語はユーラシア大陸内陸部を目指す・・・ところで未完で終わってしまいました。 ちゃんとチェックしていなかった竹蔵も悪いですが、”あらら・・・”という感じは否めません。最後まで読みたかった。押井さん、映像化して下さいませ。 竹蔵

Posted by ブクログ

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