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危険な「美学」 インターナショナル新書
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2019/10/07 |
| JAN | 9784797680447 |
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危険な「美学」
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危険な「美学」
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分は、何故「悪の美学」を感じてしまうのか。 そんな疑問に端を発して選書したわけだが、実際に読んでみて、その疑問に対する自分なりのアンサーの解像度が上がった。感性の特徴である、陽性の統合反転作用。感性を通じて対象を「味わう」ときの懸念点と併せて記憶しておきたい。
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美学が戦争サポートに使われてきた、ということを言いたいらしい。 しかし、戦争を賛美する「芸術」、戦争絵画や戦意高揚音楽は美しくない。 危険なのは美を装うことで美学とも美そのものとも関係ない。 美学って美に関する哲学だから危険という認定は成立しない。美と美学は別物だし、「男の美学...
美学が戦争サポートに使われてきた、ということを言いたいらしい。 しかし、戦争を賛美する「芸術」、戦争絵画や戦意高揚音楽は美しくない。 危険なのは美を装うことで美学とも美そのものとも関係ない。 美学って美に関する哲学だから危険という認定は成立しない。美と美学は別物だし、「男の美学」は学問的な美学とは字面が同じだけ。
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音楽やアニメなど生活に深く浸透している作品。それらを通して我々が感じる「美」が時として、あらぬ方向へと導くことを指摘する一冊。 建築学科4年
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