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不純文学 1ページで綴られる先輩と私の不思議な物語 宝島社文庫
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不純文学 1ページで綴られる先輩と私の不思議な物語 宝島社文庫

斜線堂有紀(著者)

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不純文学 1ページで綴られる先輩と私の不思議な物語 宝島社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784800298614

不純文学 1ページで綴られる先輩と私の不思議な物語

¥748

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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2025/12/11

1ページ一話完結な感じですが、全体を通して一つの物語でした。 中には不気味で意味不明なこともありましたが、言葉選びが秀悦で読んでて、次が気になりました。

Posted by ブクログ

2024/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ショート・ショート。ただ、どの回も先輩と「私」の話であり、どこか繋がっている。 どの回でも先輩は優しい。回によっては「私」と両思いだし、別の回では先輩は他人と結婚している。どの話が真実かと言われれば、全部真実としか言えない。登場人物がほぼ2人きりなのに、よくこんなに沢山の「先輩と私」の話が出てくるなぁと感心(筆者に感心しているのではなく、語り手である「私」への感心)する。 好きだった回は、先輩が注文の多い料理店よろしく「私」を自分の店に呼び出し、あれこれ注文をつけられてそれをこなしている内に世界が滅びていて「私」は救われた回。先輩の愛の深さを思い知らされるが、先輩はどこに行ってしまったんだろう。 先輩は「私」に常に優しくしていてほしいといつの間にか思うようになっていた。たとえ「私」が先輩を殺そうとしたとしても、変わらず愛を注いで欲しい。これってどこから来る感情なのだろうか。立場が上の者に守ってもらいたいという被・庇護欲を「私」に見出しているからか? 思えば「先輩」って甘美な響きがある。言われる側としても何だかちょっと嬉しいし、言う側も頼ってます感を全面的に出せるしで、気持ち良い。 本書の先輩はどう感じていたのだろうか。

Posted by ブクログ

2024/03/24

様々な世界で必ず出会う先輩と後輩の話。 1ページ1話で1日で読み終わりました。こういう、運命的なお話大好きです。 付き合っていたり、結婚してたりもするけど、それよりも他愛の無い大学生同士だったり良き運命共同体の友人の方が個人的には好きだけど たくさんの記憶があって良いと思う。 と...

様々な世界で必ず出会う先輩と後輩の話。 1ページ1話で1日で読み終わりました。こういう、運命的なお話大好きです。 付き合っていたり、結婚してたりもするけど、それよりも他愛の無い大学生同士だったり良き運命共同体の友人の方が個人的には好きだけど たくさんの記憶があって良いと思う。 とても好きなお話でした

Posted by ブクログ