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能楽手帖 角川ソフィア文庫
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能楽手帖 角川ソフィア文庫

天野文雄(著者)

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能楽手帖 角川ソフィア文庫

1,430円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/09/21
JAN 9784044000608

能楽手帖

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みんなの感想まとめ
  • 能楽歴史解説
  • 能観賞初心者向け
  • 古典芸能魅力探求
  • 現代視点能楽研究
  • 演目分析ガイド
  • 能楽用語解説
  • 能の舞台作品理解
  • 700年の伝統継承
  • 能楽堂体験記
  • 能の作意と演出

能の魅力を深く理解できる一冊で、700年の歴史を持つこの古典芸能の豊かなレパートリーを、現代の視点から詳細に解説しています。収録されている全200曲は、作者や上演史、演目の作意などを多角的に探求し、舞台作品としての本質を浮き彫りにします。また、能楽用語の解説や観能のヒントも含まれており、初心者でも楽しめる内容になっています。感想では、能を観る際の難しさや、その評価についての考察が述べられ、理解を深める手助けとなることが強調されています。古典芸能の奥深さに触れつつ、現代人が能を楽しむためのガイドとしての役割も果たしています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/01/14

はじめに、と、おわりに、と、間は、翁と吉野天女を 能をみて、素晴らしい舞だとか思うけど、これをどう受け止めれば良いのかがなかなかわからん、と、思ってたら、まさにそういう評価があったようで、おわりに、にあるが、坪内逍遥などが明治にも言っていた「綴れ錦」という表現は、なるほど、と、...

はじめに、と、おわりに、と、間は、翁と吉野天女を 能をみて、素晴らしい舞だとか思うけど、これをどう受け止めれば良いのかがなかなかわからん、と、思ってたら、まさにそういう評価があったようで、おわりに、にあるが、坪内逍遥などが明治にも言っていた「綴れ錦」という表現は、なるほど、と、納得。 良い錦のキレのツギハギということで、材料はよいが、全体の構成を欠くということらしい。 こう言ってもらえると、正直、安心するところもある。 そうそう、そういう印象と。 ただし、世阿弥が「花鏡」にて、目利きばかりで能を知らず、能を知ってても目利きがない、そういうやつばかりが多いが、その両方があるのがよい、ということを言ってるとのこと。 そうそう、そうよね、やっぱりそこは難しかったりするのよね、というのでこれまた安心。 目智相応する。頑張ろう。 と、思いながら、これを目で表してるところにとても心惹かれるところもある。 目の寓意の東西、なんかね。

Posted by ブクログ

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