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神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。 メディアワークス文庫
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神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。 メディアワークス文庫

行田尚希(著者)

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神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。 メディアワークス文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/09/25
JAN 9784049125757

神楽坂・悉皆屋ものがたり 着物のお直し、引き受けます。

¥693

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2026/01/21

着物に関しては無知なのでそういった職業もあるのだと悉皆屋というのを初めて知った。まず読めなかった。 紬ちゃんも成長しているし、この悉皆屋さんも紬ちゃんが来たことで進み出したというのがいい関係。

Posted by ブクログ

2023/02/21

「紬の記憶」 足りないものを探しに。 自分自身で気付かなければならない事だったとしても、いきなり追い出すのは少し酷すぎやしないか。 祖母が危惧した通りになってしまったからこそ、経理一筋の目線になってしまったのではないか。 「恋の嵐」 好きな人のためならば。 長年着用していなくと...

「紬の記憶」 足りないものを探しに。 自分自身で気付かなければならない事だったとしても、いきなり追い出すのは少し酷すぎやしないか。 祖母が危惧した通りになってしまったからこそ、経理一筋の目線になってしまったのではないか。 「恋の嵐」 好きな人のためならば。 長年着用していなくとも想い出に残る品は大切に扱い、ふとした瞬間に当時の事を思い出すのかもな。 理由も教えてもらえず怒られたまま依頼していたら、自分が悪くとも納得できなかっただろうな。 「受け継ぐもの」 初めて知った祖父の事。 自分の家には関係のない紋を見つけてしまったら、嫌な想像ばかりしてしまうのも無理はないだろう。 生きているうちに話を聞くことが出来たら、最期の願いを聞いた時に違う反応をしていただろう。 「淡い色の依頼」 襖越しに語られた言葉。 血の繋がりが全てではないが、何の前触れもなく告げられたら今までと同じようには出来ないかもな。 周りに居る者たちが離れていかなかったからこそ、前に進むための一歩を踏み出せたのだろうな。

Posted by ブクログ

2019/12/31

着物のお話に惹かれて読んでみました。 千秋や紬が変わっていく心の過程がよくわかりませんでしたが着物はただの高い服じゃないんだ、と思わせられました。

Posted by ブクログ