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じゃりン子チエ(文庫版)(1) 双葉文庫
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じゃりン子チエ(文庫版)(1) 双葉文庫

はるき悦巳(著者)

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じゃりン子チエ(文庫版)(1) 双葉文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2019/09/11
JAN 9784575728002

じゃりン子チエ(文庫版)(1)

¥880

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2024/07/10

大阪の下町に暮らす小学5年生の竹本チエと、その父親のテツを中心とする物語です。 テツは、ヤクザとケンカをくり返し、懲りずに仲間たちとバクチに明け暮れるろくでもない男ですが、チエが彼に黙って家を出た母親のヨシ江と会っていることを知ると意気消沈してしまう、気の弱いところがあります。...

大阪の下町に暮らす小学5年生の竹本チエと、その父親のテツを中心とする物語です。 テツは、ヤクザとケンカをくり返し、懲りずに仲間たちとバクチに明け暮れるろくでもない男ですが、チエが彼に黙って家を出た母親のヨシ江と会っていることを知ると意気消沈してしまう、気の弱いところがあります。そんな父親に代わって、チエちゃんは日々酔っ払いの客を相手にホルモン焼き店の切り盛りをしているたくましい少女です。 チエちゃんの担任の花井渉は、授業参観にやってきたテツに脅されますが、彼の父親がかつてのテツの恩師である花井拳骨だったことが判明し、彼らの尽力でヨシ江は家に帰ってくることになります。 登場人物たちの強烈なキャラクターが光る作品です。

Posted by ブクログ

2020/07/05

大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んで欲しい本に選ばれた! 小学校のときにアニメで見たきりでした。懐かしい。 コミック、最初から世界観も絵も出来上がってました。 チエちゃん家族、1巻でまたいっしょになれてよかった。

Posted by ブクログ

2020/01/05

お父さんが全巻もっていて、チエちゃんより年下だった頃、まだ「再婚」の字も読めず意味もわからないまま読んでた。当時はただめちゃくちゃな登場人物に笑ったり、チエちゃんや猫が強いことにスカッとしながら読んでいた。 今読み返すといろいろ考えさせられたり、ほろりとくる場面が多い

Posted by ブクログ

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