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儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画 設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2019/08/30 |
| JAN | 9784492961612 |
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儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画
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儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
ちょっと難解だが再読したい一冊。原価管理プロジェクトのリーダーになって読んだが、自社は図面と会計が完全分断されている状態で、本書が前提とするERPやPLM環境とはギャップが大きい。4章以降は正直ついていくのが大変だった。 それでも得られた価値は大きい。理想の姿(プロダクト損益、...
ちょっと難解だが再読したい一冊。原価管理プロジェクトのリーダーになって読んだが、自社は図面と会計が完全分断されている状態で、本書が前提とするERPやPLM環境とはギャップが大きい。4章以降は正直ついていくのが大変だった。 それでも得られた価値は大きい。理想の姿(プロダクト損益、設計と原価の連携)が見えたし、現状の課題も明確になった。「いい加減な原価を受け入れる」という発想転換、「見せ方で人の行動を変えられる」という見える化のポイントなど、実践的なヒントもあった。 経理として、期間損益・古い原価計算に凝り固まった頭をプロダクト損益に切り替えられるか。技術部門との橋渡しをどう進めるか。答えは出ていないが、プロジェクトが進んだ段階で読み返したい。きっと新しい発見がある。
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現状の設計業務とその問題点、さらにその解決のための切り口がわかりやすい視点で説明されている。目から鱗が落ちた。 めっちゃ良かったので、同じ作者の別の本も買おうと思います。 1〜3章は現状分析で、4,5章で夢を見させられて、6章で現実に戻された。絵を描くのは簡単だけど、実際やるって...
現状の設計業務とその問題点、さらにその解決のための切り口がわかりやすい視点で説明されている。目から鱗が落ちた。 めっちゃ良かったので、同じ作者の別の本も買おうと思います。 1〜3章は現状分析で、4,5章で夢を見させられて、6章で現実に戻された。絵を描くのは簡単だけど、実際やるってなるとなかなか難しい。テクノロジーではなく、使う人間側の問題。
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仕事と関係がある分野の書籍だったので、気になり購入。 組織の会計管理としてERP、ものづくりの管理(プロダクト損益)としてPLMを推奨しており、その通りだと感じた。企業はERPには多額のお金を使用しているが、メーカーの損益の基となるプロダクト管理部分にはお金をかけていない傾向に...
仕事と関係がある分野の書籍だったので、気になり購入。 組織の会計管理としてERP、ものづくりの管理(プロダクト損益)としてPLMを推奨しており、その通りだと感じた。企業はERPには多額のお金を使用しているが、メーカーの損益の基となるプロダクト管理部分にはお金をかけていない傾向にある。それは経営者がプロダクト部分に精通していないことが多いのと、経営者となってしまうと会計部分に視点が行きがちになり、必要なところに投資ができていない傾向にある製造業の問題点に着目した書籍となっている。 この書籍の前半は本当に製造業の弱点を突いた内容となっており、ここ最近ワードとしてよく聞くDXにもつながってくる内容となっている。PLM自体がDXの最適解の1つあり、必要な情報が、必要なタイミングで、必要な人のともとに、またそれが簡単に部門間で共有できるツールだと感じた。 製造業に関してITツールと原価を組み合わせた書籍はあまり見かけないため、差別化された非常に良い書籍だと感じた。何度も読み返して、理解したいと思う。
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