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マイ・ストーリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/08/23 |
| JAN | 9784087861174 |
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商品レビュー
4.5
70件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず、ミシェルさんはめちゃくちゃ努力型のエリートだということに驚いた アフリカ系アメリカンとして、アンフェアな環境を何度も目の当たりにしつつ、ただ自分の正義や努力によって、良い大学を出て良い仕事(高級弁護士)も得た しかしオバマさんと出会い、また友人や父を亡くす中で、人生の有限さと向き合い、自分が本当にやりたい事と向き合って 色んな人と会って自分のキャリアを開いて行った。ここまででも十分、キャリアを持つ女性の話としてとても尊敬できる。 オバマさんと結婚した後も、キャリアも母親も手に入れたいけど、どっちも頑張りたいし、かといって、どっちもアップアップになることはしたくない、と悩むのもめちゃくちゃ共感できる。 そのあとNPOの支部を立ち上げて、3年やってもう自分がいなくても大丈夫と思ったタイミングで大学へ転職。(地域へ還元する、という軸は変わらず) そんな最中、32歳で妊活をしていた!しかも、流産まで経験。。ものすごくキャリアウーマンの悩みと一緒だよ、、、共感しかない 女性の方が明らかに犠牲にしてるものが多すぎる、それは「平等こそ重要、という信念に基づいて生きる女性にとって、少し心を乱された」と買いてて、共感しかない、、。 ようやく子供が生まれてからは、2人とも育児に夢中になるも、ミシェルさんは時短勤務に悩まされ(仕事量変わらないのに時間とお金が半分で超絶忙しい。で、結局中途半端に終わる、悔しい)、一方オバマさんは地方議員から下院議員への選挙へ。ミシェルさんが、心の中で落選して夕飯を食べる時間に帰ってきて欲しいと思ってる、ことは何だか不思議だった。 オバマさんが人気の国会議員になって、ワシントンD.C.に引っ越さずにミシェルさんと子供が残ることに対して、国会議員妻会から咎められたことも。仕事を優先して単身赴任についていかないジレンマ、めっちゃ共感できるな。 全体的にめちゃくちゃ共感できた 1人のキャリアウーマンとしても、アメリカという国を信じて愛した大統領夫妻としても
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アメリカに生まれ、願えば叶うという一面だけでなく闇も経験し、幼少期からオバマ氏に出会うまではひたすら自分のためにがんばってきた1人の女性。 オバマ氏に出会ってからのミシェル・オバマは、世界に蔓延る不平等や、それにより挑戦できない人々へ手を差し伸べてきた。そして立派なファーストレデ...
アメリカに生まれ、願えば叶うという一面だけでなく闇も経験し、幼少期からオバマ氏に出会うまではひたすら自分のためにがんばってきた1人の女性。 オバマ氏に出会ってからのミシェル・オバマは、世界に蔓延る不平等や、それにより挑戦できない人々へ手を差し伸べてきた。そして立派なファーストレディになり、2人の娘の母でもあるという事実。 信じられないほどに気力体力知力に溢れ、読んでいるこちらまでパワーがみなぎってくる。 普段知ることのないホワイトハウスの内情など非現実だけど現実味もあり、ボリュームは多いけど完走できた。
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ミシェルが幼少期の頃から始まり、彼女の夫が大統領の任期を終えるまで、彼女の頭と心の中を知ることができる一冊。 分量も多いため、読み切ることを途中諦めそうになるが、この本は後半から感情移入しやすくなり面白くなっていく。 後半はカフェで読んでいたにも関わらずボロボロ泣いてしまった。 ...
ミシェルが幼少期の頃から始まり、彼女の夫が大統領の任期を終えるまで、彼女の頭と心の中を知ることができる一冊。 分量も多いため、読み切ることを途中諦めそうになるが、この本は後半から感情移入しやすくなり面白くなっていく。 後半はカフェで読んでいたにも関わらずボロボロ泣いてしまった。 彼女がどんな想いで米国大統領の妻として8年を過ごしたか、幼い子供がいる状態で全国民に留まらず全世界から注目されてしまう職業に就いた夫をどのように支えたのかを知ることができ、同じ女性として敬服の念を抱かざるを得ないと思った。
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