商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/08/23 |
| JAN | 9784044004514 |
- 書籍
- 文庫
神と理性
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神と理性
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
神と理性の関係を探るこの作品は、西洋思想の発展を辿ることで、哲学がどのように人間の内面に影響を与えてきたかを明らかにします。読者は、プラトンから啓蒙思想までの流れを理解することで、理性万能主義の過剰や神の遠さを感じ取ります。また、著者の幅広い知識に驚かされると同時に、反アジア的な視点から生まれたヨーロッパの思想の背景を知ることができ、興味深い視点を提供しています。初めて触れる単語や概念に出会うことで、自らの知識の限界を感じつつも、再読や関連書籍への興味が湧くという経験が得られます。全体を通して読むことで、精神史の大きな流れをつかむことができるため、深い思索を促す一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
少し申し訳なく思った ボクがもう少し幅広い読書をしていたらもっと面白く読めただろうに…という感想 何より著者のテリトリーの広さに脱帽させられた ヨーロッパは反アジアというコンセプトで生まれたという解説は面白かった 取り上げられてる本を読んでから再読したい
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第1章 神と王の国 799夜 プラトン 『国家』 291夜 アリストテレス 『形而上学』 183夜 エピクロス 『教説と手紙』 365夜 ユリウス・カエサル 『ガリア戦記』 345夜 オリゲネス 『諸原理について』 532夜 ノルベルト・ブロックス 『古代教会史』 733夜 ア...
第1章 神と王の国 799夜 プラトン 『国家』 291夜 アリストテレス 『形而上学』 183夜 エピクロス 『教説と手紙』 365夜 ユリウス・カエサル 『ガリア戦記』 345夜 オリゲネス 『諸原理について』 532夜 ノルベルト・ブロックス 『古代教会史』 733夜 アウグスティヌス 『三位一体論』 897夜 ノーマン・コーン 『千年王国の追求』 416夜 松谷健二 『東ゴート興亡史』 1098夜 アンリ・フォション 『ゴシック』 573夜 トマス・ブルフィンチ 『シャルルマーニュ伝説』 610夜 ニッコロ・マキアヴェリ 『君主論』 第2章 理性による世界作成 222夜 フィリップ・レクリヴァン 『イエズス会』 620夜 大木英夫 『ピューリタン』 944夜 トマス・ホッブズ 『リヴァイアサン』 693夜 ベルント・レック 『歴史のアウトサイダー』 1012夜 グスタフ・ルネ・ホッケ 『迷宮としての世界』 417夜 フランセス・イエイツ 『世界劇場』 842夜 バルーフ・スピノザ 『エチカ』 994夜 ウィルヘルム・ライプニッツ 『ライプニッツ著作集』 874夜 ジャンバッティスタ・ヴィーコ 『新しい学』 第3章 西洋哲学史略義 1705夜 フリードリッヒ・ヘーア 『ヨーロッパ精神史』 61夜 フリードリッヒ・マイネッケ 『歴史主義の成立』 第4章 啓蒙と変革の庭 886夜 ミシェル・ド・モンテーニュ 『エセー』 474夜 ヴェレーナ・ハイデン=リンシュ 『ヨーロッパのサロン』 251夜 ヴォルテール 『歴史哲学』 663夜 ジャン・ジャック・ルソー 『孤独な散歩者の夢想』 180夜 ディドロ&ダランベール 『百科全書』 1250夜 エドマンド・バーク 『崇高と美の観念の起原』
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
<目次> 第1章 神と王の国 第2章 理性による世界作成 第3章 西洋哲学史略義 第4章 啓蒙と変革の庭 <内容> 松岡正剛の「千夜千冊エディション」。西洋のものの考え方から行動まで、キリスト教がベースであること、それから評伝を読んでいるわけではないが、モンテーニュ、ルソー、スピノザからシーザーまで、その生きざまから考え方まで、わかった(気がする)。
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