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ローカル女子の遠吠え(5) まんがタイムC
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ローカル女子の遠吠え(5) まんがタイムC

瀬戸口みづき(著者)

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ローカル女子の遠吠え(5) まんがタイムC

759円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2019/09/05
JAN 9784832257627

ローカル女子の遠吠え(5)

¥759

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ローカル女子
  • 地元愛
  • 静岡観光
  • 県内特産品
  • ツナ缶文化
  • 食育探求
  • 地域の多様性
  • 観光再発見
  • 地元の誇り
  • まんがタイムコミックス

地域の魅力や特産品を通じて、地元への愛着を深める内容が特徴です。静岡県民の視点から、観光への興味が喚起され、県内の魅力を再発見するきっかけとなります。また、他県の給食文化への疑問や、ツナ缶生産量日本一というユニークな情報が盛り込まれ、地域の多様性を感じさせる要素も魅力的です。読者は、身近な地域の新たな一面に気づき、観光や地元の食文化に対する関心が高まるでしょう。全体を通じて、地域に対する誇りや愛情が伝わる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/11/03

静岡県民としてもっと県内を観光したい気持ちになった 他県は給食のごはんがアルミパックじゃないなら、どうやってでてくるの?まさかひとりずつしゃもじで盛り付けるのか?

Posted by ブクログ

2020/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 静岡ご当地ネタ満載のシリーズ五作目である。  「おまえ放課後白糸の滝の裏来い」「これがほんとのマウント富士だなって」(P.4)「地方は都会の人を癒す観葉植物じゃありません」(P.8)と一話目から今回も飛ばしてくれている。  どうでもいいが、最後の一言などはまさにローカル女子の遠吠えだろう。  小夜の中山の夜泣き石のような遠州七不思議を皮切りに、国内市場を支える駿河湾の桜エビの不漁の話、長野と静岡の県境が綱引きで移動している話、豊臣時代の駿河城・浜松城が発掘されたことにワクワクそわそわするしぞーか県民の話、アルミパックでご飯が提供される給食のスタイル、ツナ缶全国シェア99%を占める缶詰王国静岡、海を渡る富士山号線、首都方面への新幹線通学補助など、今回もディープに静岡ネタが繰り広げられている。  御前崎での水馬さんの嵐の熱演、富士登山ルート3776なるフルマラソンの距離感のガチ登山に挑む水馬さん、アルミパックの蓋にも富士山を描く水馬さん(これはスナックのママさんの妄想だけど)、山焼きを眺める水馬さんなど、水馬さんファンとしては彼女の活躍が目覚ましくて喜ばしい限りである。  なお、今回から東部営業所所属、熱海の旅館生まれの新入社員天道ちゃんが登場している。  彼女については顔出し程度だが、次巻以降は熱海にもスポットが当たっていくのだろう。楽しみなところだ。  終盤に収録されている話で登場した西部営業所の穂垂主任もまた今回が初登場。同時に出演している小畑妹の杏も初登場だったはず。  各営業所で物語を回せるようにキャラを配置していることが窺われる。陰っぽさのある色気に満ちた穂垂主任には期待したい。  今回も楽しく読ませていただいた。星五つで評価している。

Posted by ブクログ

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