商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2019/08/28 |
| JAN | 9784592162773 |
- コミック
- 白泉社
大奥(第十七巻)
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大奥(第十七巻)
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商品レビュー
4.3
25件のお客様レビュー
私達はみな 何という面白き世に生きている事でございましょう!(p.140) >観行院(和宮の母)の不調に家茂は… >家茂上洛。残されたさと姫(猫)と天璋院と和宮。 >天皇との会談でかなり信頼を得る。 >慶喜のせいで参与会議解体、薩摩が反幕府に。 >家茂脚気に倒れる。命に別状はない...
私達はみな 何という面白き世に生きている事でございましょう!(p.140) >観行院(和宮の母)の不調に家茂は… >家茂上洛。残されたさと姫(猫)と天璋院と和宮。 >天皇との会談でかなり信頼を得る。 >慶喜のせいで参与会議解体、薩摩が反幕府に。 >家茂脚気に倒れる。命に別状はないが政からは遠ざけられる。 >慶喜さらに信頼感を失ってゆく。 >和宮爆弾発言。
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時は幕末。 14代将軍家茂と御台所の和宮の時代。 幕末活劇は男女逆転にしても真新しさはなく、結局はセクシー要素を強めにするくらいしか特筆するところはない感じ。 実在の人物である面々の描き方も疑問。 慶喜さんや田安の亀之助さんの人物描写はただただ不快なだけなんだけど… どんな人...
時は幕末。 14代将軍家茂と御台所の和宮の時代。 幕末活劇は男女逆転にしても真新しさはなく、結局はセクシー要素を強めにするくらいしか特筆するところはない感じ。 実在の人物である面々の描き方も疑問。 慶喜さんや田安の亀之助さんの人物描写はただただ不快なだけなんだけど… どんな人間にも短所と同時に長所もあるわけで、極端に本当は可哀想な人なんですよってキラキラキャラと真底クズみたいなキャラばかりなのはさすがに短絡的だと思います。 歴史に疎い若者なんかは本作をきっかけに江戸時代に興味を持つかもしれないけれど、すでに概略を知っているとか他の作品で親しんでいる人には大味過ぎるかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
観行院が、既に病んでいるだろうとは言え 親子のことを全く考えない言動で酷い。 そのこともすべてわかっている上様が 本当に良い方で、その上で諸々差配してくれるのが優しい。 そして親子に自分がいる、城を守ってくれと声をかけてくれる。 さと姫をきっかけに天璋院と親子の距離が近付くのも良い。 孝明天皇が家茂を信頼したことやお土産の史実も うまく取り込まれている。 あまりメインで心情を描かれてはいないが、 帝もどんなにか孤独で、だからこそ家茂を頼りたかっただろうか。 親子さんから言い出してくれた側室だけれど、 妊娠してる暇がないと上様が断るのがなるほどと思うと同時に 女の人が出産育児とそれ以外のことを両立するのは 物理的に本当に難しいなと心底思う。 参与会議が薩摩の裏切りの伏線になってしまうのも複雑な気持ちだ。 平穏でも廃れているより、物騒でも今のほうが面白い。 そんなものだろうか。 遠慮のない親子の言葉がみなの心を動かすのが良いシーン。 政を慶喜に渡したくないと家茂公が決意するのも重いが、 史実の履物のエピソードがここで使われているのが心憎い。 必ず血の繋がった我が子にあとを継がせなくてもいいし 信頼に足る人物なら夫婦でなくても二人で人の子の親になっても良い。 家茂公は本当に先見の明のある御方だ。 お百度参りも史実だが、それに加えて 自分が子供を産めば良いという発想がこの設定ならではですごい。
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