商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/07/24 |
| JAN | 9784163910666 |
- 書籍
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
最近ハマってる華文ミステリー。 盲目の青年が主人公のミステリー小説、ありきたりな設定だからこそ注意して読み進めてしまう。 海外の要素もあるから幾分読みやすかったし、意外性もあり良かった! ただ設定的に無理がある部分も・・・。
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- ネタバレ
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始まる前に読者への挑戦があって、絶対見破ってやるぞと意気込んだのに見事に騙されました! まさか! まんまとしてやられた。 子供時代と現代が交互に語られる形式で、ブリッジが必ず前の文と繋がりを持たせてるのが良いですね、犬は吠えないのあとに犬の鳴き声から始めるとか好きな繋ぎが大量にあります。 メインの眼球くり抜き事件と殺人?が少し弱いけど、主人公の出自がかなり面白いのでカバーされてると感じた。 これぞ映像化不可能なトリックですね。看板に偽りなし。
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第4回島田荘司推理小説賞受賞作。中国の話かと思っていたら、最初にドイツが舞台になっているところからして新鮮味がある。魅力的な物語に引き込まれ、ミステリとしての満足感も十分に与えてくれた。なかなかの傑作といっていいだろう。他の作品が邦訳されればぜひ読んでみたいと思う。
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