- 新品
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-03
タヌキのきょうしつ
1,210円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あかね書房 |
| 発売年月日 | 2019/07/16 |
| JAN | 9784251005533 |
- 書籍
- 児童書
タヌキのきょうしつ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
タヌキのきょうしつ
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝明治6年1月、広島市のぼり町に、広島県で初めての小学校ができました。古いお寺を借りた、小さな学校です。その小学校のクロガネモチの木の根元に、狸の一家が棲みついていました。狸のお父さんは、学校に通ってくる生徒たちを覗き見しながら「これからの世の中は、だれでもかれでも勉強せんといけんようじゃな。狸の子どもにも、教育が必要じゃな」…。夜の小学校では、狸の子どもたちが勉強しているという新聞記事が載ったことがありました(本当のことです)。教頭先生の援助もあって、狸の小学校は大盛りあがり…けれど時は流れ、世の中は戦の色が強くなっていき、安全な場所が無くなっていき…〟戦中戦後を逞しくた人々と狸たちをとおして、戦争の虚しさと愚かしさを描いた物語。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最初のお話の部分と終わりの部分で展開がすごく変化するなぁと感じました タヌキも人間と同じ勉強をできるなんてすごい! 最後の方の展開にあった『戦争』が心に残りました なかでもあるページは全て真っ赤に染まっていて、当時の悲しみがよく伝わってきました
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙のイラストからは想像できない重厚な内容でした。 広島に初めてできた小学校を見てタヌキのお父さんが「タヌキにも教育だ!」と目覚めるところは微笑ましく、その後人の口に戸は立てられない状況になっていくのは現代にも通じるなと。 その後、戦争が始まり、原爆が落とされ復興していくところまでを子ども向けだからとごまかすことなく、忠実に描かれているのが好印象でした。読み終わったあと色々な会話が広がりそうな作品です。
Posted by 
