商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/07/10 |
| JAN | 9784167913090 |
- 書籍
- 文庫
刑事学校(Ⅱ)
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刑事学校(Ⅱ)
¥726
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商品レビュー
2.6
5件のお客様レビュー
同シリーズを続けて読みましたが中々面白く読めました。只前作同様終わり方は残念な感想です。このシリーズはそういう物として読めば楽しく読めます。このシリーズはTV向でいつかは飽きがきそうです。
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大分県警刑事研修所、通称「刑事学校」の教官・畑中圭介は6人の若き刑事たちを実地で指導している。大分市内の不良グループの内偵を開始した生徒たちは、不良たちを操る異常な犯罪者の存在をつきとめる。犯罪という社会の影の部分を前に苦悩しながらも飛躍的な成長を遂げる生徒たち。
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長岡弘樹の教場シリーズの人気から、最近流行りの警察官養成機関のシリーズ第2弾。 前作では生徒よりも、教官である畑中がメインであることを突っ込んだが、今作では生徒6人をきちんと事件に当たらせている。 しかし、いかんせん生徒6人のキャラが薄い。 ちゃんと説明があるのに、印象に残らない...
長岡弘樹の教場シリーズの人気から、最近流行りの警察官養成機関のシリーズ第2弾。 前作では生徒よりも、教官である畑中がメインであることを突っ込んだが、今作では生徒6人をきちんと事件に当たらせている。 しかし、いかんせん生徒6人のキャラが薄い。 ちゃんと説明があるのに、印象に残らない。 今作は連続窃盗事件を扱っているが、その黒幕が暴力団でもない、サイコパスな萩谷と言う人物なだけに、メインであるだろう生徒たちがさらに目立たなくなっている。 プロローグにある路線バスの人身事故も、伏線としては、インパクトも弱いし、事件解決の手法も「それでいいの???」と言う感じで、犯人のキャラ立ちの割には物語は付いていけてない感が残る。 流行りでも、次作はもう読まないかな…
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