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ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた あなたがあなたらしくいられるための29問
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2019/06/21 |
| JAN | 9784750348520 |
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ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた
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ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた
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商品レビュー
4
53件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
社会の規範や抑圧って、あらゆるところに存在しているなと思った。 「多数派」「少数派」という話はよく出るが、全てにおいて多数派や全てにおいて少数派はという人はいなくて、誰しも一部の人や事柄では多数派だったり、少数派だったり、掛け合わせて持っていると思う。 そのどこにフォーカスを当てるかで、自分が多数派として存在したり、少数派として存在したりする。 例えば性に関する趣味嗜好も人それぞれで、アセクシャルやポリアモリー等いる。 その中でグラデーションになってて、その時と場合によっても異なる。 女性専用車両もこれまでの痴漢の常態化があって、根絶が難しいので作られたという背景がある。 でも「社会からの規範や抑圧を孕んだ意見があり、それが常識とされている」事があるという事も確か。 誰かが辛い思いをしたり制限されてる状態は、何かが歪んでいるというサインだから、受入れるのではなくそこから降りていいんだよなと思った。 戦うでも、甘んじて受入れるでもなく、「降りる」という選択を、自分が傷つく前に、相手を傷つける前に取れる人になれたらいいなと思う。
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ジェンダー学の様々なトピックを一問一答で回答していく本。一橋大学の学生が執筆したということで、文章が等身大で読みやすい。参考文献リストも見やすいから、興味のある話題を掘り下げていける。ジェンダー学入門書としてかなりおすすめ
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<OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/gEnl1c5qJ8m30ZcQUaz-BYaMd8i/description.html
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