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4月の東京は…(上) H&CC/ihrHertZ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大洋図書 |
| 発売年月日 | 2019/07/01 |
| JAN | 9784813032304 |
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4月の東京は…(上)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
人間関係の再生と葛藤を描いた物語で、10年ぶりに再会した二人の複雑な感情が丁寧に描かれています。新入社員の和真と、成功したデザイナーの蓮。彼らは中学時代に特別な関係を持ちながらも、突然の別れによって引き裂かれてしまいました。再会後、蓮は過去を避けるように振る舞い、和真との距離を保とうとしますが、心の中ではお互いに強く惹かれ合っています。物語は、彼らの心の葛藤や、愛情が再燃する過程を繊細に描写し、読者を引き込む力があります。友情と恋愛、そして自己受容のテーマが交錯する中、感情の波に乗りながら、二人の未来に期待が高まります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
☆4.0 全2巻 中学時代、1年一緒に過ごし離れていた2人が、入社した会社で再開する話。 というと王道だけど、何があって離れたのか、その間何をしてたのか・・・重い!ちょっとずつ明かされていって、泣けるー。 そこを受けは隠したくて、予防線張って、でも離れられないしセフレになる。 ...
☆4.0 全2巻 中学時代、1年一緒に過ごし離れていた2人が、入社した会社で再開する話。 というと王道だけど、何があって離れたのか、その間何をしてたのか・・・重い!ちょっとずつ明かされていって、泣けるー。 そこを受けは隠したくて、予防線張って、でも離れられないしセフレになる。 まぁ一番悪いのは、攻めが好きって言ってないってところ。芯のとこ王道なせいか、読みやすいけどジリジリしながら読んだ。 電子シーモア 白抜き 電子DMM 白抜き
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ドラマ化されるんだーって話してたら友だちに原作をめちゃくちゃおすすめされて思わず即座に上下巻買ってしまった。 中学の同級生と、社会人になって再会する帰国子女の和真。同級生はデザイナーチームのリーダーでバリバリ仕事ができる、蓮。 2人はただの同級生じゃなかった。 中学時代、ある事...
ドラマ化されるんだーって話してたら友だちに原作をめちゃくちゃおすすめされて思わず即座に上下巻買ってしまった。 中学の同級生と、社会人になって再会する帰国子女の和真。同級生はデザイナーチームのリーダーでバリバリ仕事ができる、蓮。 2人はただの同級生じゃなかった。 中学時代、ある事で2人はさよならも言えずに引き裂かれてしまった。 でも、蓮は再会したのにそっけない。 なんで? って話なんですが、 マジで面白いです!!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初恋、同級生、そして再会…という10年愛のラブストーリーでした。 設定全部が好みでツボなんですが、わりとコテコテの王道テーマでこれまでも色々読んできたから、どう描いていくのかと読み始めから興味津々になりました。 健気大型ワンコのノンケ×強気なツンデレ美人のゲイ。 10年の空白の後、二人が思いもよらぬ再会を果たすところから話が始まっていて、何故二人が離ればなれになってしまったのか?二人は中学時代に互いをどう思って、どう接していたのか?と、色々知りたくなることで頭がいっぱいになってしまい、夢中で読み切ってしまいました! 欲しいところで少しづつ明かされていく中学時代の二人。 これが絶妙でした。 未熟ななりにあふれ出るお互いへの苦しくて切ない想い… 和真の視点からなので、彼に分からないことは読者にもわかりません。でも、そのもどかしさが和真の気持ちそのものなんだろうな…と切なくさせられたり。 中学の時気持ちを伝えられなかった二人が、10年後、大人になってもう一度恋愛をするって並大抵のことじゃないから、大人になって、二人の言動や行動をひとつひとつ積み重ねていって、抱き続けて来た気持ちが確かなものだという確信に繋がっていく過程に、ほんとに心を揺さぶられました。 ぱっと見、カッコよく時代の先端を行ってそうな職場で、過去を引き摺って生涯ただ一つの恋だけを大切にしているとか、しかも二人ともとか、ありえないと思いながらも盛大に萌えてしまいました。 後半は蓮視点で話が進んでいて、彼の回想シーンでは胸が痛くて、読んでいて苦しかったです…自分を犠牲にして、蓮なりに和真を護ろうとしてたんですよね。でも、心無い周囲のせいで追い詰められてしまったことがいまだにトラウマになっていて、今も和真に本音を言えない蓮の姿が辛すぎでした。 そのせいで、互いに想いあってるはずなのに伝わっていないですよね。 だけど、和真は心に鎧をつけたままの蓮に対して、常に変わることなく接して支えていて、はねつけたりしないところが救われます…愛ですね。 下巻では、二人が幸せになるまでをぜひ見届けたいです!!
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