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世界史のなかの蒙古襲来 モンゴルから見た高麗と日本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2019/06/19 |
| JAN | 9784594082413 |
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世界史のなかの蒙古襲来
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世界史のなかの蒙古襲来
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
1274年と1281年にあった蒙古襲来(元寇)から、モンゴル軍(実態は南宋・高麗軍)と日本軍について記した一冊。 モンゴル軍の大半が高麗軍というのは今では定説だが、モンゴル軍側について知ることができた。 また、日本軍側も1281年の2度目(弘安の役)で終わったわけではなく、その...
1274年と1281年にあった蒙古襲来(元寇)から、モンゴル軍(実態は南宋・高麗軍)と日本軍について記した一冊。 モンゴル軍の大半が高麗軍というのは今では定説だが、モンゴル軍側について知ることができた。 また、日本軍側も1281年の2度目(弘安の役)で終わったわけではなく、その後も緊張状態が続いていたことがよくわかった。
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蒙古襲来と言っても、多民族で主力が高麗南宋、目立った将帥も多くないので元朝としてはさほど重要でもない、と。 立ち位置や文面が偏るのと、さほど目立った内容もないので軽く。
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元寇、という言葉はかなり時代が下ってから頻繁に使われるようになったもので、蒙古襲来と呼び習わされてはいたが、それは正確ではないのでないか。 モンゴル帝国の版図に置いて、確かに支配者はモンゴル人であったが、実際には多種多様な民族を擁していた。支配地域の住民に、支配させていたのであっ...
元寇、という言葉はかなり時代が下ってから頻繁に使われるようになったもので、蒙古襲来と呼び習わされてはいたが、それは正確ではないのでないか。 モンゴル帝国の版図に置いて、確かに支配者はモンゴル人であったが、実際には多種多様な民族を擁していた。支配地域の住民に、支配させていたのであって、実際、日本に攻めて来たのはモンゴル人が主体ではなかったようだ。 元が攻めてきたことに違いはないので元寇だが、決して「蒙古襲来」ではなかった。 高麗人その他。 指令を出したのはフビライではあったろうが、進言したのは官僚であったり。 そもそも、元にあって、日本襲撃は、そうそう重要度の高い施策ではなかったようで。 高麗人たちの、事大っぷりと、訳のわからん上下感は相変わらずだったようで。
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