商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 2019/06/01 |
| JAN | 9784652203118 |
- 書籍
- 児童書
西遊記(13)
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西遊記(13)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
悟浄の見せ場のある巻やったけど、もーーーちょっと活躍させてもいいのでは!!!いやそんなもんか…そんな強くないもんな… あと玉竜ももっと見せ場欲しいよなーーー。この玉竜、人型にもならなければ喋りもしないから見せ場少ない。
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やっと13巻まで読んだ、と思ったけれど、まだ完結していない。あと何年かかるだろう。楽しみに待っている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さてさてお待ちかねの新刊です。目的地の西天大雷音寺がどうやら近づいて来ているようで、ところどころにその気配が感じられます。あと何巻なのでしょうか。あと何年かかるのでしょうか。 この長い旅を通して孫悟空は随分と成長しました。これまでに起こったいろいろな出来事を踏まえて自分のことも三蔵法師のことも客観的に見、冷静に対応する場面が目立ちます。その一方で全然成長が感じられないのは三蔵法師です。初めの方の巻で弱々しいキャラクターとして登場した時は、これが旅で胆力をつけたりするんだろうか、と思っていましたが、孫悟空への信頼というより依存は時が経つにつれ増しながらも、ちっとも成長している感じがしません。悟っていない人間臭さが目立ちます。そんなのでいいのでしょうか。その点で、猪八戒は成長しなくて全然問題ないですね。その調子でお願いします。沙悟浄は、、かっこよかったです。でももうちょっとさらに沙悟浄の活躍が見たかったです。 お話は、今回も二本立てで、ともにシンプルな王道の妖怪退治です。特に楽しめたのは二本目でした。そしてその中でも特にテンションがあがったのは挿絵ですね。このシリーズの挿絵はいつもいいんですが、その中でも特にかっこよすぎる挿絵で、子供と一緒に盛り上がりました。その二本目の方ですが、なんだか変な謎をあえて残した終わり方をしています。この謎は後続の巻への伏線になっているのでしょうか。ちょっと中途半端な感じです。
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