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お茶の時間 コミックエッセイ 講談社文庫
594円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/06/13 |
| JAN | 9784065161142 |
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お茶の時間 コミックエッセイ
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お茶の時間 コミックエッセイ
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商品レビュー
3.8
126件のお客様レビュー
カフェに行きたくなる1冊。いろんな人がいろんな状況でカフェやお店にやってきてるんだなぁ。室内の大きなピクニック場、仕切る老人と仕切られる老人、母が娘に何かしてやりたい気持ち、若い人へのアプローチ方法、いちごは満開の桜のようにながめる、箱庭ケーキ、新幹線でのパフェから得られる非日常...
カフェに行きたくなる1冊。いろんな人がいろんな状況でカフェやお店にやってきてるんだなぁ。室内の大きなピクニック場、仕切る老人と仕切られる老人、母が娘に何かしてやりたい気持ち、若い人へのアプローチ方法、いちごは満開の桜のようにながめる、箱庭ケーキ、新幹線でのパフェから得られる非日常感、山みたいなロビー、芝生の写真…益田ミリさんは想像力が豊かで面白いなぁと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミリさん40代。まっすぐ家に帰りたくない日に、仕事の打ち合わせに、新しくできたおしゃれなカフェに、大阪のおかんと。いろいろなシチュエーションでお茶とデザートを楽しむミリさん。本作の中で去年の自分と二人連れのシーンが印象的。去年の自分が今年の自分に「人は、切なさの数ででも成長できる生きものだっ」と励ます画と台詞に、『僕の姉ちゃん』ってこんな風に創造されたんだと思った。それにしても売れっ子になったミリさん。打ち合わせ時に一流ホテルで3千円のショートケーキとは羨ましい!
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お茶の時間…隣に座る人の会話や注文しているものを小耳に挟みながら、自分の人生についてぼんやりと考える時間は、なんて贅沢なんだろう。 益田ミリさんのつぶやきを読みながら、日々の生活を「作業」としてこなすのに精一杯な自分に気づく。 ちょっと一息つくお茶の時間が、自分にも必要だ。 注...
お茶の時間…隣に座る人の会話や注文しているものを小耳に挟みながら、自分の人生についてぼんやりと考える時間は、なんて贅沢なんだろう。 益田ミリさんのつぶやきを読みながら、日々の生活を「作業」としてこなすのに精一杯な自分に気づく。 ちょっと一息つくお茶の時間が、自分にも必要だ。 注文したものを待つ間のワクワクや、周りの人の漏れ聞こえてくる会話を聞くときの好奇心とほんの少しの後ろめたさ。カフェでぼんやりする時間。 その楽しみが、益田さんの素朴なイラストで描かれていて、読み終わったらお茶に行きたくなる。 人生を豊かにするための時間を取り戻そう。
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