商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/06/12 |
| JAN | 9784047356856 |
- コミック
- KADOKAWA
ものするひと(3)
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ものするひと(3)
¥902
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
なんとなくいい読後感だったなぁ 文学賞を受賞できるかと思いきや駄目で、その後しばらく主人公は筆を持てなくなりました 何も書けなくて後ろめたいときに、タイミングよく(?)恋愛が始まり、「自分が書けなくなっているのは恋愛のせいなのだ」と都合よく恋愛に後ろめたさを押し付けちゃう...
なんとなくいい読後感だったなぁ 文学賞を受賞できるかと思いきや駄目で、その後しばらく主人公は筆を持てなくなりました 何も書けなくて後ろめたいときに、タイミングよく(?)恋愛が始まり、「自分が書けなくなっているのは恋愛のせいなのだ」と都合よく恋愛に後ろめたさを押し付けちゃうところ、なんだか共感しちゃいました 本当は自分の精神状態のせいなのにね 燃え尽きちゃったというか、賞を逃したことにショック受けちゃったというか⋯ でもある日、また書けるようになります その姿をみた彼女はすっと部屋から出ていき、身を引くのでした 彼女の最後の声かけさえ、主人公は気が付かないまま⋯ 物書きはやっぱり、なにがあっても書かずにはいられない生き物なのだというところがよかったです 私も書くのがすごく好きなので、休み休み、時間がすごく空いても、やっぱり文章が書きたくなるんですよね 大まかなタッチなので、ちょっと描かれている細部がよくわからないこともありますが、絵の雰囲気も相まって、不思議な魅力のある漫画でした
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KING JIMのポメラ欲しくなった。あっち側の気持ちとこっち側の気持ちが描かれていて、知ってくれてる、見抜かれている、と思った。
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好きなのはチョコのスティックパンをずっと食べているところ。恋に溺れかけたけど、やっぱり小説にしか興味はないところ。世間一般的に幸せにならなさそうなところ。
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