商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2019/06/13 |
| JAN | 9784575522297 |
- 書籍
- 文庫
真贋
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真贋
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商品レビュー
3.5
28件のお客様レビュー
真贋 (しんがん) 今回は殺人事件ではなく、警察小説の中でも地味過ぎる盗犯捜査が舞台となっている。警視庁捜査三課の萩尾秀一警部補と相方女刑事武田秋穂巡査部長との物語である。渋谷のデパートで国宝の曜変天目という茶碗が展示される陶磁器展にそれを狙う盗みの職人と捜査の職人の意地がぶつか...
真贋 (しんがん) 今回は殺人事件ではなく、警察小説の中でも地味過ぎる盗犯捜査が舞台となっている。警視庁捜査三課の萩尾秀一警部補と相方女刑事武田秋穂巡査部長との物語である。渋谷のデパートで国宝の曜変天目という茶碗が展示される陶磁器展にそれを狙う盗みの職人と捜査の職人の意地がぶつかり合う。まさしくこれは、捜査のプロと盗みのプロとの息詰まる攻防劇と言える。窃盗事件の現場に臨場して、手口を見て即座にこれは誰の仕業と見抜ける。あくまでも基本は刑事個人の知識と経験だ。捜査一課のような派手さはないがたまには地道にホシを求めて歩き回るデカの姿もカッコイイ。
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なんとなく空いた時間に少しづつ読んでやっと読み終わった。着地点はどんなになるのかな?という思いだけで。曜変天目のお茶碗を見てみたくなった。
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盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾と、部下の女性刑事・秋穂。 窃盗事件の報に臨場した萩尾と秋穂は、その手口から常習犯・ダケ松の仕業と見抜く。 しかし、逮捕されたダケ松に面会した萩尾は、供述に疑問を持つ。 どうやら弟子がいるらしい……。 あらすじ、amazonより ...
盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾と、部下の女性刑事・秋穂。 窃盗事件の報に臨場した萩尾と秋穂は、その手口から常習犯・ダケ松の仕業と見抜く。 しかし、逮捕されたダケ松に面会した萩尾は、供述に疑問を持つ。 どうやら弟子がいるらしい……。 あらすじ、amazonより 萩尾刑事と秋穂との関係がベストパートナーとなっている。いいコンビ。
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