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やっぱり高血圧はほっとくのが一番 講談社+α新書
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やっぱり高血圧はほっとくのが一番 講談社+α新書

松本光正(著者)

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やっぱり高血圧はほっとくのが一番 講談社+α新書

935円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/05/22
JAN 9784065156506

やっぱり高血圧はほっとくのが一番

¥935

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 高血圧
  • 自己治癒力
  • 不要受診の真実
  • 降圧剤の弊害
  • 身体と心の健康
  • 医療業界のカラクリ
  • 自分の身体を理解する
  • 体調不良の新視点
  • 希望を持つ健康法
  • 自然治癒力の重要性

身体の不調や高血圧に対する新たな視点を提供する本作は、自己治癒力を重視し、不要な受診や降圧剤の使用を疑問視します。著者は、医療業界の利益に基づく基準に対して異議を唱え、血圧を無理に下げることの危険性を指摘。心の健康が身体に与える影響についても触れ、自分自身の身体と向き合うことの重要性を説いています。実際に前作を読んだ読者からは、血圧が下がり、入眠が改善されたという体験談が寄せられ、心の持ち方が健康に与える影響に感心する声も。全体を通して、身体の声に耳を傾けることの大切さが伝わり、希望を持てる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/12/16

この手の健康本はほとんど読まないのですが、最近、心配事が多いせいか、ずっと頭に血が上っているような気がして、このままでは寝ている間に死んでしまうかもと本気で悩む。『高血圧はほっとくのが一番』に続いて本作も読みました。 前作を読んだだけで血圧が下がったのがわかり、入眠もいとも簡単...

この手の健康本はほとんど読まないのですが、最近、心配事が多いせいか、ずっと頭に血が上っているような気がして、このままでは寝ている間に死んでしまうかもと本気で悩む。『高血圧はほっとくのが一番』に続いて本作も読みました。 前作を読んだだけで血圧が下がったのがわかり、入眠もいとも簡単になりました。朝まで目が覚めることもほぼなく、気持ちってこんなにも大事なんだと感心するばかり。 前作のみでじゅうぶんな気はしなくもありません。本作のほうが字が大きくて読みやすいけれど、あまりに「何度でも言います」が多すぎるきらいがあって。いえ、何度でも言ってくださって安心はできるのですが(笑)。 著者は78歳でまだまだお元気そう。でもこんな本を書き続けていたら、製薬会社その他から目の敵にされて、いつか刺されるんじゃないかと心配です。どうぞお気をつけてくださいね。

Posted by ブクログ

2019/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 人間の身体はそのときどきのベストの状態を取ろうとする。  例えば雑菌が胃腸に入り、すぐ排出しなければ、というときには下痢になる。風邪をひいたときのせきや鼻水もしかり。  そのおおもとのものを放置し症状だけ緩和しようとするのが現代の医療。  「それはバランスを崩す」と著者は指摘する。  高血圧は血管の柔軟性が落ちたことでより強い圧力をかけて血を全身に巡らそうとする身体反応、とする。これを下げてしまっては身体に十分な血が回らなくなる。結果として脳梗塞や認知症が増える傾向にある、と。  唯一、太りすぎはダメ、とする。  痩せればたいていのことは治ります、とも。

Posted by ブクログ

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