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サバイバルマインド
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サバイバルマインド

ミーガン・ハイン(著者), 田畑あや子(訳者)

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サバイバルマインド

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エイアンドエフ
発売年月日 2019/04/01
JAN 9784909355096

サバイバルマインド

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2020/01/15

Megan Hineというイギリス人女性を通して、人間の秘めた能力の凄さにただただ驚嘆させられた! 生死の境目という極限での自然との一体感の述懐はスピリチャル体験そのもので、羨望を禁じ得なかった。 〈本から〉     ミーガン・ハイン  A &FBOOKS この一万年...

Megan Hineというイギリス人女性を通して、人間の秘めた能力の凄さにただただ驚嘆させられた! 生死の境目という極限での自然との一体感の述懐はスピリチャル体験そのもので、羨望を禁じ得なかった。 〈本から〉     ミーガン・ハイン  A &FBOOKS この一万年のあいだに人類の文化は進化し、知識やスキルをみにつけてきたが、体はそうではない。テクノロジーにあふれた都会を原始的な脳で歩きまわっているせいで、ときおり現代の生活に予想外の反応をしてしまうことがある。 わたしたちと火のあいだには深く原始的なつながりがある。 ストレスとは緊急の際に体を始動させるためのサバイバルのメカニズムなのだ。 直感はよく、「虫の知らせ」とか「第六感」という表現をされるが、そこには科学的な根拠がある。無意識が、過去の経験から蓄積した情報を使ってあなたを守ってくれ、意識的な脳に危険信号を送っているのだ。 観察すればするほど、多くのことが学べる。 よく聴き、よく観察するほど、あとで使える情報が蓄積されていく。 昆虫が天候の変化を最初に教えてくれることはよくある。 本物のサバイバルの状況では、パニックが最大の敵になりうる。(略) “犠牲者モード” 犠牲者モードに入らないための私が知っている最良の方法は、自分に悪いことが起きたのを受け入れることだ。 (略) 自然は中立の存在だということだ。あなたに個人的な恨みなど持ってない。あなたが生きようが死のうが気にしない。あなたの敵でも味方でもない。自然が自分をとらえようとしているのではなく、自分が犠牲者だと感じる心は自分の内部から起こっているのだということに気がつくと、自分がいる場所を受けいれやすくなる。 (略) 受容によって感情的な重荷がなくなり、思考がクリアになるが、それは現実と闘ってエネルギーの無駄遣いをしなくなるからだ。(略) 誰のことも(自分を含めて)責めず、トラブルを解決する自分なりの方法を見つければいい。現実を変えられないのなら、残された道は自分の態度を変えることしかない。 興味深いことに、自然の中では、人は手に負えないことを受け入れやすくなることに気がついた。 「人を助けるまえに自分を助けなさい」という言い回しは、サバイバルの現場ではとても大事だ。 “サミット・フィーバー(頂上熱)”というのは、安全でないとわかっていても頂上に着きたいという過度に不合理な欲求で、経験を積んだ登山家でもそんお病気にかかってしまうことがある。 わたしがかなり早く落ち着くことができた理由の一部は、自分の能力を充分信頼していたからだ。(略) 深呼吸は誰にとっても拙速な決断をするのをやめさせてくれるすばらしい方法だ。 オープンマインドによって、わたしはすばらしくスピリチュアルな体験をしてきた。その体験では、自然のエネルギーが体に流れこんできて、頭に打ち寄せてくるのを感じた。それが自然のなかで過ごす大きな理由のひとつだ。自我を捨てて、より大きく普遍的なものの一部になると、自分の周囲が広がり、普通なら手が届かないままだったはずの可能性を感じられるようになる。それは災害時に自分の命を救うことが出来るタイプの超覚醒だ。 自然の中にいるときは、まわりの環境と自分を切り離して考えないほうがいい。環境とともに作業すればするほど、自分の目の前にある大事なものが見え、聞こえ、理解できるようになる。オープンマインドを持つことで、現在の瞬間にあるすべてのものを体験できるようになり、過去にこだわったり、次に起こることを心配したりしなくなる。 出来るだけ明晰に考える方法 STOP sit down, think, observe, plan

Posted by ブクログ

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