商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | オライリー・ジャパン/オーム社 |
| 発売年月日 | 2019/04/01 |
| JAN | 9784873118758 |
- 書籍
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分散システムデザインパターン
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分散システムデザインパターン
¥2,860
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
タイトルは分散システムと謳っているが、実際にはコンテナを使った責任分離パターン + バッチパターン集。パターンはどれも一般的なもので、とりたててどうということはないが、コンテナとコンテナ・オーケストレーションの最大のメリットは責任分離であるとした知見は納得感があった。
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分散システムの概念や、抽象化されたデザインパターンが紹介されています。 マイクロサービスや FaaS を視野に入れた書籍なので、それらのアーキテクチャ設計にも十分参考になります。
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コンテナのパターンとしてはサイドカーパターンくらいしか知らなかったので購入。 分散システムというタイトルだが、特定の課題を分割して、対処していくアプローチは、シンプルな構成のアプリケーションを作成するときも役立つ考え方だと思った。 シンプルな責務のコンテナを組み合わせて問題解決を...
コンテナのパターンとしてはサイドカーパターンくらいしか知らなかったので購入。 分散システムというタイトルだが、特定の課題を分割して、対処していくアプローチは、シンプルな構成のアプリケーションを作成するときも役立つ考え方だと思った。 シンプルな責務のコンテナを組み合わせて問題解決をするというアプローチは、UNIX哲学にも通じるところがあるなと思った。 各章のサンプルコードはKubernetesで書かれているので、ある程度Kubernetesの用語の教養やYAMLが読めるほうが理解が進むと思う。 個別のパターンを実際に導入するにはこの本以外の知識が必要になるが、コンテナパターンやその考え方のベースを理解するにはちょうどよいボリュームの入門書だと思う。
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