商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2019/04/19 |
| JAN | 9784566080485 |
- 書籍
- 児童書
おーい、こちら灯台
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おーい、こちら灯台
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
無人化される前の灯台守の生活を描いた本。絵が美しい…奥さんへの手紙をビンに詰めて流すというところがよかった。 「地図には記されていない、どこでもない場所」の、心温まるお話。
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ソフィー・ブラッコールさんの絵本ですね。 訳は、山口文生さん。 2019年コールデコット賞受賞作品です。 小さな島の てっぺんにたつ灯台に、 あたらしい灯台守が、やってきた。 レンズをみがき、油をつぎたし、 遠くの海まで 光をおくる。 船をあんぜんに みちびくため...
ソフィー・ブラッコールさんの絵本ですね。 訳は、山口文生さん。 2019年コールデコット賞受賞作品です。 小さな島の てっぺんにたつ灯台に、 あたらしい灯台守が、やってきた。 レンズをみがき、油をつぎたし、 遠くの海まで 光をおくる。 船をあんぜんに みちびくために。 おーーい、 おーーい、 こちら灯台! そして、灯台に 船がついた。 はこんできたのは、油とこむぎこと ブタ肉とマメと…………… …………それに、おくさん。 ふうふ ふたりで 灯台を まもった。 そして、かわいらしい おんなのこが うまれた。 昔の灯台守のお話です。 ブラッコールさんは、たくさん調べて、この物語を書きました。今では、灯台は、機械化が進んでいるので、人は常駐していません。 ブラッコールさんの、美しい入念に書き込まれた素敵な絵が、物語を荘厳します。 奥さんとの生活も想像を絶する苦労があったようです。 物語の最後に、機械化で、灯台守を卒業して、灯台の近くに家を建てて、親子三人で、灯台を見つめる絵が、印象的ですね(=゚ω゚=)
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灯台に行ったことがなくて、だから灯台は、昔は人がいて家になっていたんだなということがわかった。最後まで読んで、思ったことは、ロマンチックですてきな話だなと思った。
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