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はなれがたいけもの
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はなれがたいけもの

八十庭たづ(著者), 佐々木久美子

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はなれがたいけもの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リブレ
発売年月日 2019/04/19
JAN 9784799742884

はなれがたいけもの

¥1,430

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

狼族の王に抱かれアシュを産んだディリヤ。彼がアシュに敬語で接する訳、アシュへの思いが詰まってて切ない。無理やり王城へ連れて行かれ助けてくれたユドハ。顔は怖いけど優しく寛容でディリヤとアシュを守ってくれる。ユドハの2人への惜しみない愛とディリヤの愛を欲しがり、でも愛を認めない頑固な考えにハラハラドキドキでした。2人思いを通じ合わせた後のHがとても素敵でした。ディリヤが弱音を吐けるのも甘えられるのもユドハがしっかり守ってるおかげだよね。アシュが超絶可愛かった。甘々な2人が幸せなのが嬉しいです‼︎

Posted by ブクログ

2026/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とにかく読み進まていくと涙が溢れて止まらなかった。 ディリアのアッシュへの「愛」が深すぎて。 一夜限りの相手の子供アッシュを大切に大切に育てたディリア。 金狼族の王弟ユドハに保護され、そこでアッシュを安心して任せられるかと思ったけれどユドハの祖母でる太皇太后の思惑に翻弄され傷つけられてもアッシュを命を賭けても護ろうとするディリアの強さが素晴らしくもあり哀しかった。 そんな中で結ばれたディリアとユドハ。 ユドハの子を身篭ったディリア。 太皇太后との対立も一旦収まりユドハの元を去ろうとするディリアの出産への痛みと恐れでの叫びと嗚咽には胸が痛くてたまらなかった。 そんなディリアをしっかりと受け止め包み込み護ると言うユドハの強さにディリアと同じく安堵しました。 アッシュの父が実はユドハであり、その事とかも含めディリアの常に気を張り休まる事の出来なかった生活がようやく余裕を持って生活できるようになれた時には本当に良かったと。 2度目の出産では「死」を覚悟して自分が死んだら、で動こうとするディリアに「生」を与えるユドハ。 素晴らしい家族を持つ事が出来たディリアがこの先平穏で幸せに暮らせたら…。 ユドハとアッシュをもふもふ、良いです! 2巻へ

Posted by ブクログ

2025/05/04

評判もいいし続いてるのでファンも多いんだろうなと思って読んだけど自分にはびっっくりするぐらい合わなかった… まず攻はとてもかっこいい。受のことも大事にしてるし、好感持てる。お子は正直そもそもBLに出てくる子供あんまりいらない派なのでノーコメ。 受がクールで強くて自分もある、まさに...

評判もいいし続いてるのでファンも多いんだろうなと思って読んだけど自分にはびっっくりするぐらい合わなかった… まず攻はとてもかっこいい。受のことも大事にしてるし、好感持てる。お子は正直そもそもBLに出てくる子供あんまりいらない派なのでノーコメ。 受がクールで強くて自分もある、まさに大好きなタイプと思ってたら変なこじらせ方してて、健気というよりもはやめんどくさい感じがありそこが全く合わなかった。途中でどーーにも合わないなと思ってやめてしまった。攻が素敵だっただけに残念

Posted by ブクログ

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