商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/04/10 |
| JAN | 9784167912703 |
- コミック
- 文藝春秋
月読(文庫版・新装版)
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月読(文庫版・新装版)
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商品レビュー
4.7
6件のお客様レビュー
恐ろしさとそれを助長するエロティシズム。 美麗な絵が、それに憧れを加える。 蛭子が一番怖い。主人公が可愛い。
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山岸涼子さんの美しく恐ろしい短編集。 桐野夏生が解説というのも豪華です。 月読…の表題作に惹かれて購入 こんな倒錯した色々な思いがあると…月読が表舞台に立たない理由も納得しやすいです。 妖しくて、エロス。
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古事記では黄泉国から帰ったイザナキは体を清め最後に顔を洗うと左目から太陽神天照が右目から太陰神月読が鼻からは素戔嗚雨が生まれたと。ほとんど逸話がない死を司る月読の苦悩感が素晴らしい。
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