1,800円以上の注文で送料無料
修験道という生き方 新潮選書
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-04-12

修験道という生き方 新潮選書

宮城泰年(著者), 田中利典(著者), 内山節(著者)

追加する に追加する

修験道という生き方 新潮選書

1,320円

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/03/29
JAN 9784106038372

修験道という生き方

¥1,320

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 修験道
  • 自然信仰
  • 山岳修行
  • 日本仏教の源流
  • 心身の調和
  • 自己探求の旅
  • 自然との共存
  • 文化の交差点
  • 現代の生き方
  • 哲学的対話

自然信仰と修行の深さを探求する内容で、心身の調和や自己の否定を通じて、より豊かな生き方を模索することがテーマとなっています。著者たちの対談を通じて、修験道という日本独特の信仰がどのように形成され、現在に至るのかがわかりやすく解説されており、歴史的背景や実践の意義が浮き彫りになります。人間の行動が「行」として捉えられることで、自然との共存や人間関係、チームビルディングにおける新たな視点が得られることに気づく読者も多いでしょう。また、他文化との共通点を見出すことで、普遍的な人間の在り方について考察する機会も与えてくれます。修験道を通じて、自己の内面を見つめ直し、自然との調和を求める姿勢が、現代においても新たな生き方の指針となることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/19

内田樹先生と藤田一照老師の対談の中で、行という取り組み方の説明があった。その中で、人間のあらゆる行動は、行となりうるという説明の中で、科学という探究活動も行となり得るという発言があった。 自我を去り、比較や被査定の次元を離れて、未知に向かって道をあゆむこと。歩み方としては、言...

内田樹先生と藤田一照老師の対談の中で、行という取り組み方の説明があった。その中で、人間のあらゆる行動は、行となりうるという説明の中で、科学という探究活動も行となり得るという発言があった。 自我を去り、比較や被査定の次元を離れて、未知に向かって道をあゆむこと。歩み方としては、言葉やテクニックから入るのではなく、五感を使って身体的に、呼吸も含めて、師匠を真似て肉薄するという、修行をすること。それにより、調い、人ならざる大悟や強さにつながる。 そんな話があった。 全てが行として実践し調え得るのであれば、人と人の関係や、チームビルディング、商売などの営利活動、ひいては自然と共存する社会のあり方にも、行としての活動の仕方があるのではなかろうか。 行として、 ネイティブ・アメリカンや里山、先住民の自然観、それらを守るセイフガードなどの社会のあり方、 個人として自然と向き合い調和する山伏の生活、禅的自然の生き方、 をもっと深めていきたいとおもう。 この本も、上の様な意識から読んだ。 対談を通してわかりやすく歴史や態度について、学ぶことができる

Posted by ブクログ

2024/01/21

太古から受け継がれてきた信仰を生み出した風土と結ばれて、日本の大乗仏教は成立する。 仏教に共通するものがあるとすれば、「自己否定」というところでしょう。 自分はどうでもいい存在として生きていることに気づき、そのような存在の在り方を楽しむ。

Posted by ブクログ

2020/12/05

感想は自分のブログに書きました。 https://rebirebi.net/natural-faith

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました