商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2019/03/18 |
| JAN | 9784642058827 |
- 書籍
- 書籍
徳川家康と武田氏
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
徳川家康と武田氏
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
戦国末期の危機と幸運が交錯する中、天下人となる徳川家康の試練と成長を描いた本書は、家康と武田氏との14年にわたる抗争を最新の研究成果を交えて深く掘り下げています。特に、家康が直面した数々の苦難や、信玄・勝頼との戦いの詳細は、歴史の実像をより鮮明に浮かび上がらせます。新たな視点からの研究成果や諸説の紹介は、読者にとって歴史研究の進展を知る良い機会となるでしょう。家康の成長過程や、戦国時代の複雑な人間関係が描かれており、歴史ファンにとっては興味深い内容が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
家康と武田氏二代にわたる抗争期について、研究史を踏まえつつ近年進展した成果を盛り込んで実像へと迫る一冊。諸説に目配りしつつ、先行研究だけでなく新説についても批判的に評価していく過程がとても勉強になる。
Posted by 
家康と信玄・勝頼二代の14年にわたる戦いについて、最新の研究を取り入れながら書いている。14年と改めて考えてみれば物凄く長い期間で、しかも少なくとも長篠の戦いまでの半分くらいはずっと苦しかったと思う。この期間に家康はだいぶ成長したのだろう。 信玄の遠江侵攻経路や岩村城攻略について...
家康と信玄・勝頼二代の14年にわたる戦いについて、最新の研究を取り入れながら書いている。14年と改めて考えてみれば物凄く長い期間で、しかも少なくとも長篠の戦いまでの半分くらいはずっと苦しかったと思う。この期間に家康はだいぶ成長したのだろう。 信玄の遠江侵攻経路や岩村城攻略についての新説は初めて知った。また、これを巡る研究者間の論争について紹介していて、歴史の研究の進展を垣間見ることができた。
Posted by 
