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簿記がわかってしまう魔法の書
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簿記がわかってしまう魔法の書

小沢浩(著者)

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簿記がわかってしまう魔法の書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2019/03/20
JAN 9784534056795

簿記がわかってしまう魔法の書

¥1,430

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2025/07/21

わかりやすいです。これだけを読むと言うより、他の入門書やテキストと合わせて、補足的に読むと他の本で分からなかったことがわかる気がします。

Posted by ブクログ

2024/02/17

イントロとしてはかなり分かりやすく、素朴な疑問にも的確に解説されているため、初学者向けにちょうどよい。

Posted by ブクログ

2023/05/30

1042。2023年05月30日火曜日。 ・簿記の原理について、特に試算表等式の観点から概念的な説明をおこなった入門書。 ・実務的な区分についても、本書では辞書的な説明があるが、それらの細かい区分は却って根本的な概念区分(資産・負債・資本・収益・費用)を覆い隠してしまうことは明白...

1042。2023年05月30日火曜日。 ・簿記の原理について、特に試算表等式の観点から概念的な説明をおこなった入門書。 ・実務的な区分についても、本書では辞書的な説明があるが、それらの細かい区分は却って根本的な概念区分(資産・負債・資本・収益・費用)を覆い隠してしまうことは明白だ。まず根本的な5要素とそれらの関係を押さえ、後は枝葉末節であると割り切るとわかりやすい。別の言い方をすれば、考えて理解すべきところと単に憶えるべきところを切り分けてくれる。 ・いわゆる丁字勘定はなぜ科目名が左右逆なのかわからなかったが、重要なのはタイトルと金額であって、それ以外の相手科目名などは補足情報に過ぎないと割り切った説明をしてくれたのでスッキリした。 ・本書の記述から、所有=自己資本とは無期限無利子無配当の「負債」であることが見て取れる。複式簿記とは所有の原因としての負債をシステマチックに管理するテクニックである。

Posted by ブクログ

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