1,800円以上の注文で送料無料
レイアウト・デザインの教科書
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-29

レイアウト・デザインの教科書

米倉明男(著者), 生田信一(著者), 青柳千郷(著者)

追加する に追加する

レイアウト・デザインの教科書

2,530

獲得ポイント23P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2019/02/22
JAN 9784797397314

レイアウト・デザインの教科書

¥2,530

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

整列、近接、中軸、グリッドシステムといったレイアウトの基本ルールを、実例と共に解説する本。 冒頭の「同じ素材で作られたデザインのOK/NG作例」がわかりやすい。 ぱっと見きれいに作られていても、ターゲットが違えばNGになる。 何のために、誰に伝えるためにその形を選ぶのか。 シンメトリーは早く読ませ、アシンメトリーはじっくり読ませる、というのもなるほどと思った。

Posted by ブクログ

2025/04/16

仮想の中軸を引いて作るレイアウト方法が勉強になった。アシンメトリーのレイアウトも軸を起点に考えるとよりうまく組めそう。 ・シンメトリーのレイアウトだと、情報をより「早く」読ませることができる。 ・アシンメトリーだと、より「じっくり」読ませることができる。 グリッドシステムで余...

仮想の中軸を引いて作るレイアウト方法が勉強になった。アシンメトリーのレイアウトも軸を起点に考えるとよりうまく組めそう。 ・シンメトリーのレイアウトだと、情報をより「早く」読ませることができる。 ・アシンメトリーだと、より「じっくり」読ませることができる。 グリッドシステムで余白を決めるレイアウト法も参考になった。余白がうまく設定できないときに試そう。

Posted by ブクログ

2021/10/27

レイアウトの基本ルールを一通り読んでみた。 雑誌で文章や画像が複雑な段組になっているのはどうやって作ってるのだろうと思っていたのは「グリッドシステム」使っていたんだな、とか、辞書のページの端に色がついていて横から見ると章の範囲がわかるようになっていたのは、「裁ち落とし」をつかって...

レイアウトの基本ルールを一通り読んでみた。 雑誌で文章や画像が複雑な段組になっているのはどうやって作ってるのだろうと思っていたのは「グリッドシステム」使っていたんだな、とか、辞書のページの端に色がついていて横から見ると章の範囲がわかるようになっていたのは、「裁ち落とし」をつかっていたのか、などこれまで不思議だった色々が理解できて面白かった。 基本の部分だけでこんなにあるのか。レイアウトだけなのに覚えることが多いね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました