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死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る 中公文庫
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死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る 中公文庫

喜多喜久(著者)

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死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る 中公文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2019/02/22
JAN 9784122066939

死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る

¥704

商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

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2026/01/26

シリーズ2冊目。チョコレート、セロリ、バナナ、小麦…と死香から事件を解決するミステリ。シリーズが続くにつれて段々と潤平の食生活が狭まって行くの本当に大丈夫かなと思う。潤平と同じ死香を感じ、その香りを異常に求める医師が出て来た感じ今後の展開が楽しみではある。本当に設定は斬新で面白い...

シリーズ2冊目。チョコレート、セロリ、バナナ、小麦…と死香から事件を解決するミステリ。シリーズが続くにつれて段々と潤平の食生活が狭まって行くの本当に大丈夫かなと思う。潤平と同じ死香を感じ、その香りを異常に求める医師が出て来た感じ今後の展開が楽しみではある。本当に設定は斬新で面白いんだけど、如何せんBL的要素がノイズに感じてしまう時がある?! それがちょっと勿体無い。(3/3ー7)【2025ー8】

Posted by ブクログ

2025/09/05

読書録「死香探偵 連なる死たちは狂おしく 香る」4 著者 喜多喜久 出版 中央公論新社 p162より引用 “「そもそも、人が人を大切に思う気持ちに 性別は関係ない。自分にとって相手はどんな 存在なのか。そして、相手にとって自分はど んな存在なのか。重要なのはその双方向の関 係...

読書録「死香探偵 連なる死たちは狂おしく 香る」4 著者 喜多喜久 出版 中央公論新社 p162より引用 “「そもそも、人が人を大切に思う気持ちに 性別は関係ない。自分にとって相手はどんな 存在なのか。そして、相手にとって自分はど んな存在なのか。重要なのはその双方向の関 係性だけだ。そこに他者の意見が入り込む余 地はない。私はそう考えている」” 目次より抜粋引用 “歪んだ愛が招く死は、ほろ苦い香り  湯けむりに霞む死は、青葉の香り  艶やかな香り、自由の彼方の死より来る  安らかな死は、蠱惑的な香り”  得意体質を手にしてしまった特殊清掃員と 分析化学に情熱を燃やす准教授を主人公とし た、SFサスペンス短編連作小説。シリーズ第 二弾。  締切が迫るにもかかわらず、進まない原稿 に頭を抱える小説家。気分転換の為に、寒風 吹き荒ぶ外へと出ることにしたが…。  上記の引用は、研究室の学生に関係を勘違 いされつつある主人公二人についての、主人 公の一人・風間の意見。 みんながみんなこのように考えることができ たら、世の中もう少し穏やかになりそうで す。  読みやすい短編連作。話を追うごとに、食 べられるものが減っていく、主人公・潤平の 体が心配ではありますが、そこを解決してい くもう一人の主人公・風間の研究の進捗が、 今後の見どころの一つではないでしょうか。 ーーーーー

Posted by ブクログ

2025/05/31

潤平がどんどんご飯が食べられなくなっていく気の毒さと今後狙われてしまうんじゃないかという不安が残りました。風間が守ってくれるんでしょうけど。

Posted by ブクログ