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1980年代から見た日本の未来 2030年代を予測する視点 イースト新書
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1980年代から見た日本の未来 2030年代を予測する視点 イースト新書

三浦展(著者)

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1980年代から見た日本の未来 2030年代を予測する視点 イースト新書

997円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2019/02/12
JAN 9784781651149

1980年代から見た日本の未来

¥997

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 1980年代文化と未来
  • 2030年予測の視点
  • 消費社会の終焉と変化
  • 格差拡大と階級闘争
  • 一夫一婦制の崩壊
  • 仮想現実と精神デフレ
  • アンドロイド化と縄文回帰
  • 消費スタイルの質素化
  • 個と大衆の価値観交錯
  • マーケティング雑誌の影響

1980年代の日本社会における価値観の変化と、その影響が現代にどのように繋がっているかを探求する内容が魅力的です。消費のスタイルが「モノ」から「コト」にシフトし、質素さや個の重要性が高まる中で、バブル期の特異性も浮き彫りにされています。読者は、自身の経験と重ね合わせながら、当時の社会情勢や文化が現代に与える影響を実感することができます。また、未来への予測には多様な視点が盛り込まれており、個と大衆の価値観が交錯する未来像が描かれています。著者が編集していた雑誌「アクロス」からの引用が豊富で、当時の雰囲気を感じさせる一方、やや引用の多さに対する意見も見受けられますが、それでも読み応えのある内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/10/29

2021.10.29 1980年代に現在を予測する様々な予兆が、あったことはよくわかった。さすがアクロスだと思う。ただ、2030年を予測する視点はよくわからなかった。

Posted by ブクログ

2019/03/06

バブルの前、1980年代から人々の価値観には変化が生じ始めていた。モノ消費からコト消費への変化、質素さに価値を置く価値観の高まり。そして、家族やコミュニティに価値を置く生活から個を重視した生活への変化など。その後、バブルによって、一時的に大きな揺れ動きがあったももの、基本的には平...

バブルの前、1980年代から人々の価値観には変化が生じ始めていた。モノ消費からコト消費への変化、質素さに価値を置く価値観の高まり。そして、家族やコミュニティに価値を置く生活から個を重視した生活への変化など。その後、バブルによって、一時的に大きな揺れ動きがあったももの、基本的には平成の人々の価値観は、この1980年代の価値観の延長線上にある。 この時代は、まさに自分にとっても青年時代から社会人へ、そして現在へ繋がる時期であり、筆者の指摘には実感をもって頷けるものが多い。この先の未来は、さらに個にこもる傾向と、その反動としての大衆的なものへの志向が入り混じったものになるのだろう。 面白い指摘にあふれる1冊なのだが、筆者が編集をしていた雑誌「アクロス」からの引用が多すぎる印象で、やや引いてしまう感もあるのは残念。

Posted by ブクログ

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