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死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア 光文社新書
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死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア 光文社新書

玉置妙憂(著者)

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死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア 光文社新書

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/01/18
JAN 9784334043919

死にゆく人の心に寄りそう

¥836

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2026/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ご主人を自宅で看取り、その後仏門に入り修行し、その知識を生かして看護師として再度看護師の仕事をされている。 最初に、亡くなる前にどんなことが起きるかが書かれており、核家族化の上、病院で亡くなることが普通になってきた現在、人が亡くなるときにどんなことが起きるのか知らない人は多いと思うので、必ずしもすべてには当てはまらないのは承知の上で知っておくことはいざというときにためになると思った。 次に著者が僧侶になった理由、死にゆく人への向き合い方、最後に生きていく人への寄り添い方が書かれている。 臨床宗教師としてどうあるべきかや台湾の臨床宗教師との違いなども書かれている。 どう生きたいか、どのように死にたいかはこれからもっと考える時代が来るのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/02/09

とても良かった 看護師で僧侶の作者の人生は、なんと潔いのだろう!と感動 智力と行動力で目指す世界へと進んでいく様は見事 人は知ることから始まるのだろう 死は誰にでも訪れる事なのに、日常の中では忘れている 全ての選択肢は自分の中に在るんだなぁ

Posted by ブクログ

2023/02/10

よい本に出会った。「治療せずに死ぬという選択肢」は医療現場にはないのだろう。終末医療や緩和ケアにどうしても目が向いてしまうが、ゆっくりと着地するために宗教の力は必要かもしれない。明日があることか確信できる若い世代にはこの本はわからないかもしれないが、親を看取り、自分の番が近づく年...

よい本に出会った。「治療せずに死ぬという選択肢」は医療現場にはないのだろう。終末医療や緩和ケアにどうしても目が向いてしまうが、ゆっくりと着地するために宗教の力は必要かもしれない。明日があることか確信できる若い世代にはこの本はわからないかもしれないが、親を看取り、自分の番が近づく年齢の私にはとても心に迫った。

Posted by ブクログ

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