商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2019/01/09 |
| JAN | 9784575521818 |
- 書籍
- 文庫
京都寺町三条のホームズ(11)
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京都寺町三条のホームズ(11)
¥693
在庫なし
商品レビュー
3.5
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Audibleで聴了。 気楽に聴けるシリーズの11巻。今回は時間は進まず、清貴視点での葵と清貴の出会い、円生の話、その他脇役のサイドストーリーをまとめた短編集。 基本的には好きなシリーズだけれど、円生が怖いし気持ち悪いのに、付き合いを続けていくのが理解できない。 香織と店長の話は、なんか微妙。清貴と店長の親子関係が変わっているにしても、親子の会話としてはないなぁと思ってしまいました。
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最初の頃の出会いを主人公の葵ではなく、家頭清貴、通称ホームズさんの視点で描いたり、ホームズさんをライバル視する円生の葵への想いに、ホームズを兄と慕う利休が絡んできたりで、癖のある人々の視点から語られるのは面白かった。それぞれが少しずつ変化や成長しているのが読み取れて、少しこのシリ...
最初の頃の出会いを主人公の葵ではなく、家頭清貴、通称ホームズさんの視点で描いたり、ホームズさんをライバル視する円生の葵への想いに、ホームズを兄と慕う利休が絡んできたりで、癖のある人々の視点から語られるのは面白かった。それぞれが少しずつ変化や成長しているのが読み取れて、少しこのシリーズに飽きてきていたが、もう少し読んでみようかという気持ちになった。
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今回は円生にスポットが当たったお話 あの頃こうおもってた、みたいな裏話が多くて久々に読む私にはちょうどよかった 葵だけかと思ったら、ホームズも、もちろん円生もみんな成長してる…
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