商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みんなのデータサイト出版 |
| 発売年月日 | 2018/11/13 |
| JAN | 9784991042706 |
- 書籍
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図説 17都県 放射能測定マップ+読み解き集
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図説 17都県 放射能測定マップ+読み解き集
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
放射能測定に関する市民の取り組みを集約した本書は、福島原発事故後の日本における放射能の実態を科学的に示しています。のべ4,000人の市民が参加し、17都県での土壌や食品の放射性物質の測定結果を地図化し、わかりやすく解説しています。読者は、日常生活における放射能の影響や安全性についての理解を深めることができるでしょう。特に、放射能に対する疑問を持つ人々にとって、必要な情報が詰まった一冊であり、放射能汚染の現状を知る手助けとなります。また、専門家だけでなく一般の人々にもアクセスしやすい内容で、幅広い層に訴求する魅力を備えています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
市民が行ってきた放射能測定結果のまとめ。 国が行っている観測点を補って余りある。 また、食品の放射能測定データも貴重。大変な苦労とは思うが、個人の努力が集まって放射能汚染の全体像の描画に結実した。
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「ビッグイシュー」で存在を知って取り寄せた。直接注文しか手段がないかと思ったためである。後で見ると、Amazonでも扱っていると知った。その方がいいだろう。読者も出版社も、楽になる。本来なら全国の本屋に並ぶべき本だと思う。「予想以上に」売れたのはメディアが取り上げたからだが、売れ...
「ビッグイシュー」で存在を知って取り寄せた。直接注文しか手段がないかと思ったためである。後で見ると、Amazonでも扱っていると知った。その方がいいだろう。読者も出版社も、楽になる。本来なら全国の本屋に並ぶべき本だと思う。「予想以上に」売れたのはメディアが取り上げたからだが、売れたのは必要とされる人々に必要とされる情報を書いたのだから、当然なのである。これは、市民の「ホントの汚染状況はどうなんだろう?」という切実な疑問を解明しようと、のべ4000人の市民が測定した「科学的な」土壌汚染状況のマップだ。 岡山県に住んでいる私には、関係ないといえば関係ない(ホントは食べ物で気をつけないといけないとは思っているが、それこそどこまで汚染されているかは「科学的には」わからない)。しかし、放射線を出す放射性物質等のいろんな解説が丁寧で参考になった。次々と帰宅困難地域が解除されていく中で、なんとなく放射能汚染は改善されているかのような「雰囲気」が醸し出されているけど、やはり子供が外で自由に遊びきれない所が多くあることを知るのは、私にとってもこれからの事を考えると有益である。なぜならば、岡山県には、伊方原発と島根原発の2つの危険要因があるからだ。特に、南海トラフ地震が言われている中で宮崎沖群発地震が最近起きた。ちょっとぞっとする。 東京都民にとっては、この本は必読だろう。私も、「えっ?こんなに高いの?」と思った。
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