商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
今回は義父が病気で寝込んでおり、長八親分も本来の御用が忙しいため音乃さんが単独で捜査を進めることになる。 目付や若様たちを自在に操りながら、時にキツイ啖呵を交えて突き進む姿が格好いい。まだまだ続きそうな気配なのに続編が上梓されていないのは打ち切りなんだろうか。
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沖田正午 著「青二歳の意地」北町影同心シリーズ№10、2019.1発行。巽音乃24歳、夫丈一郎亡き後も義父母、丈一郎、律とともに暮らし、隠密の仕事を。今回はこれまで以上に読み応えがありました。どんでん返しもありました。もう少し続けていただきたいシリーズです!
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