商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/11/28 |
| JAN | 9784101380629 |
- 書籍
- 文庫
いざ帰りなん
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いざ帰りなん
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
前半は一族の文助が幕閣と上方商人の無謀な野心の犠牲になり、総力をあげて復讐する。鳶沢一族がここまで大胆な攻撃を見せたのは初めてだと思い、ワクワクする一方でもはや陰旗本のレベルを超えていてやり過ぎな印象もあります。 後半はシリーズ完結に向けた夢のあるめでたい話の連続ですが、これらが...
前半は一族の文助が幕閣と上方商人の無謀な野心の犠牲になり、総力をあげて復讐する。鳶沢一族がここまで大胆な攻撃を見せたのは初めてだと思い、ワクワクする一方でもはや陰旗本のレベルを超えていてやり過ぎな印象もあります。 後半はシリーズ完結に向けた夢のあるめでたい話の連続ですが、これらが後の史実に影響を与えたとするのか、単なる夢物語で終わらせるのか、締め括り方が楽しみです。
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総兵衛と桜子の婚姻が近づく。一方、交易は新造船の関係で延びたが、2年ぶりに帰国の途に。大きな事件らしい事件はなかったが、鳶沢一族にとって大きな転換期を迎える。シリーズも終盤に近づいた。2020.5.19
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第十七弾 相変わらず陰で暗躍する小者、それらを退けながら船団の帰りを 母との対面は先になったが、弟妹も母共々手助けのために外地へ 仮祝言も無事すまし、次回は巨大帆船の受け取りを兼ねた交易の船出
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