商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/24 |
| JAN | 9784041075272 |
- 書籍
- 文庫
ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語
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ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語
¥902
在庫なし
商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
森司とこよみの距離感がじわじわ進む甘さと、ホラーパートのひんやりした空気が同時に味わえた。今回は「百物語」という枠組みが効いていて、短い話の積み重ねで不安を育てる運びがうまい。読み口は軽いのに、ふとしたところで温度が下がる感じが心地いい。 小山内の再登場もうれしかったけど、そろそ...
森司とこよみの距離感がじわじわ進む甘さと、ホラーパートのひんやりした空気が同時に味わえた。今回は「百物語」という枠組みが効いていて、短い話の積み重ねで不安を育てる運びがうまい。読み口は軽いのに、ふとしたところで温度が下がる感じが心地いい。 小山内の再登場もうれしかったけど、そろそろこの子もなんか報われてほしいな。いい子なのよ。誰かの感情の揺れが、そのまま怪異の気配につながっていくこのシリーズの持ち味がよく出ていて好き。恋愛面は今回も一気に進み切るというより「次が気になる」止め方だけど、森司とこよみを見守る楽しさはむしろ増した。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
突然いつもと違う文体で始まったモノだから驚いた。よもや鈴木くん視点かと思ったがどうやら今回初出の登場人物視点だったようだ。百物語形式だがよくまぁこんなに出てくるモノだと思う。櫛木先生の作品は家族絡みのものが多く今回も例に漏れず。 懲悪物というか悪役に裁きが降る話がいつにも増して多かった気がする。 まぁアレだけオカルト絡みの事件を解決してれば有名にもなろうよ。 そして森司と灘はもういい加減くっついてくれ
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ほんとね、毎回同じような感想書いてる気がするけど、ほのぼの日常パートとドロドロ事件パートの落差がすごい。でも大好きです。
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