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「違うこと」をしないこと
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/12 |
| JAN | 9784041050644 |
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「違うこと」をしないこと
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商品レビュー
3.7
67件のお客様レビュー
スピリチュアルな要素が多いので、苦手な方もいるかもしれません。 ばななさんの小説の、その世界観の元となる考え方が分かった気がします。私はスピリチュアルな世界にはあまり興味はないけれど、この本で感じていることや違うことをしないようにする考えは、よく分かります。 本来の自分を生きた...
スピリチュアルな要素が多いので、苦手な方もいるかもしれません。 ばななさんの小説の、その世界観の元となる考え方が分かった気がします。私はスピリチュアルな世界にはあまり興味はないけれど、この本で感じていることや違うことをしないようにする考えは、よく分かります。 本来の自分を生きたい方へおすすめです。 最後のばななさんへの質問と回答も良かった。
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吉本さんのエッセイを初めて読んだ。決してスピリチュアル系ではなく、「違うことをしない」とは、奇を衒わずに「自分にとって不本意なことを避けるべし」という主旨のことが書かれている。自然体。巻末のQ&Aでの吉本さんのアンサーに、肩の荷が楽になる感がした。
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想像していた内容とかなり違って、霊感が鋭い人の対談集のような1冊だった。霊感が鋭い世界前提に話が進むので、ほぼ霊感がない人はちょっと、ん?ってなることがある。 吉本ばななさんと対談している方は一体誰なんだ?とずっと謎なまま読み進めると、最後に相手の方の簡単な紹介があってやっとわ...
想像していた内容とかなり違って、霊感が鋭い人の対談集のような1冊だった。霊感が鋭い世界前提に話が進むので、ほぼ霊感がない人はちょっと、ん?ってなることがある。 吉本ばななさんと対談している方は一体誰なんだ?とずっと謎なまま読み進めると、最後に相手の方の簡単な紹介があってやっとわかる。 霊的な感覚がわかる人は、自分の感覚が確かだと裏付けがそっちの世界で出来るのだろう。断言をしている口調で話が進む。そして、こちらも段々そういうものなのだなと調子が合ってくる。 「違うことをしない」ってどう意味かな?と気になり手に取ったが、 なんか気が進まないな、なんか嫌だという感覚を大切にして、自分の心と「違うことをしない」。という意味だった。「したいことをする」というのとは微妙に違うと言う。 そして、「違うことをしなければ、違わないことがちゃんと返ってくる」そうだ。 だとしたら、まずは自分が本来何を望み、何を我慢しているのかを、改めて知らなければいけない。常日頃、子どもや家族のために我慢するのが当たり前で(というか、我慢しかしていないとすら言える)、特に子どもが生まれてからは、もう自分がどんな人間で何が好きで、一人の時何をして過ごしていたかなんて忘れてしまっている。 社会に対してはある程度、「違うことをしない」ことはできそうだけれど、家族に対してはなかなか難しそうだ。 吉本ばななさんが最後に書いている言葉。 吉本)自分を生きるっていうのは、これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとか、そういうことでもなく、自分を生きたからって、悲しみはなくなるわけではないし、つらさが減るわけでもない。人生は誰にとっても、基本的に辛いものだから。それでも自分を生きていれば、生きることはきっと豊かになる。そこから開けてくる一つ一つの景色は、一つの残らず、あなたにしか見えない、あなただけのかけがえのないものだから。 ここは、霊感とか関係なく、万人に届く言葉だなと感じた。 以下、備忘録 ◯ノイズが多いから、人は何度も自分を見失う。本来の自分は、赤ちゃんの時の自分。 ◯その人の個性と違うことをすると、軋轢が生じるけど、それがその人に合っていると、みんなも納得して、意外とすんなり取ったりする。「あいつ、またそんなことやったのか。しょうがねぇなぁ」って許されちゃう人みたいに。 初期設定について ◯人生は初期設定が大事。初期設定が曖昧な人が多い。自分がこうありたいというのが明快じゃないので、常識に縛られてしまう。我慢しなきゃいけない。頑張らなきゃいけない。遊んでちゃいけないなど、、 ◯1人インタビューで答えを出す癖をつける。1人インタビューはとにかく迷っている間はなく答えを出し続ける。とにかくその時点での答えを出すというのがインタビュー。それをやることで、考える癖をつけてしまうのじゃなくて、答えを出す癖がつくようになる。 ◯良い仕事をしたいのなら、僕はこういうスタンスでいますと言うことを最初に全身全霊で全部はっきり伝える。 直感を無視しないで、生きることと社会性を持って生きること、これは両方とも同時にできるって言う初期設定にしてしまう ◯自分がどんな初期設定にしてるのかは、人としゃべったり自分の発言の癖を観察したら見えてくる。何かうまくいかない。なんか疲れが取れないみたいなのはほとんど自分が無意識に発しているネガティブな口癖などによって自動設定されている。でも自覚していない。無意識すぎている初期設定に。 魂の底から好きで、切実にこうなりたいっていうことじゃないと設定にはなり得ない。設定がどんどん変わって、新しくリニューアルしていくことも好ましい。 プリミ) 僕は自分自身で「全宇宙と自分は一緒だ」という設定をしている
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