商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784334777289 |
- 書籍
- 文庫
木枯らしの
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木枯らしの
¥660
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
子供の頃に松平定信は悪名高い田沼意次の賂政治を根本から否定する改革を行ったと習った気がするが、最近は田沼の延長という説があるそうな。 今巻の吉原を手中に収めんとする勢力が松平の意思だとしたら、完全に極悪人のイメージになってしまうなぁ。 流れ的には会所の後継として幹次郎を指名しそう...
子供の頃に松平定信は悪名高い田沼意次の賂政治を根本から否定する改革を行ったと習った気がするが、最近は田沼の延長という説があるそうな。 今巻の吉原を手中に収めんとする勢力が松平の意思だとしたら、完全に極悪人のイメージになってしまうなぁ。 流れ的には会所の後継として幹次郎を指名しそうな雰囲気です。
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身代わりの佐吉が塒を襲われ400両を超える持ち金を奪われたことにはじまり、会所の七代目頭取四郎兵衛が両町奉行に呼ばれ会頭を退くことわ言い渡される。 幹次郎、桑平、佐吉が命を懸けてその陰謀に立ち向かう。吉原にとってこれまでにない危機であり、陰謀を組むものの中に幹次郎にも勝る剣豪がい...
身代わりの佐吉が塒を襲われ400両を超える持ち金を奪われたことにはじまり、会所の七代目頭取四郎兵衛が両町奉行に呼ばれ会頭を退くことわ言い渡される。 幹次郎、桑平、佐吉が命を懸けてその陰謀に立ち向かう。吉原にとってこれまでにない危機であり、陰謀を組むものの中に幹次郎にも勝る剣豪がいる。 この危機を乗り越えた後、吉原裏同心の職を辞する覚悟をしていたが、もしかして八代目か?
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新シリーズの4作目。今回の相手も大物。寛政の改革にどう対抗できるのか・・・ そして、南北町奉行から離任圧力が掛かる四郎兵衛の決心とは。そして、女の園に住む幹次郎の元に新たに女の影が??? なんちゅうやっちゃ! ^_^;;;
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