商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/10/06 |
| JAN | 9784167911560 |
- 書籍
- 文庫
プリンセス刑事
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プリンセス刑事
¥726
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商品レビュー
2.9
10件のお客様レビュー
「第一章 拝謁」 配属されたのは殿下。 少しでも気を抜いて普通に接しただけで護衛に手を出され、やる気に満ち溢れる姫を見ながら捜査なんて難題だな。 「第二章 錯綜」 国民のことを考えて。 立場上必要な心構えではあるだろうが、それを仕事と混同してしまっては重要なことすら口にしてしま...
「第一章 拝謁」 配属されたのは殿下。 少しでも気を抜いて普通に接しただけで護衛に手を出され、やる気に満ち溢れる姫を見ながら捜査なんて難題だな。 「第二章 錯綜」 国民のことを考えて。 立場上必要な心構えではあるだろうが、それを仕事と混同してしまっては重要なことすら口にしてしまいそうだな。 「第三章 追跡」 十分に役目を果たし。 護らなければいけない大切な人だからこその忠告ではあるが、それを承知のうえで動いているなら失礼だろうな。 「第四章 対峙」 実際に全てを行って。 証拠を問われたら目の前で見ていた二人しかいないからこそ、その場でだけ真実を話たうえで行動したのだろう。
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ちょっと読むのに時間がかかったかなぁ。 プリンセスが自由すぎて苦手だったのかも。 結構すごい事件だけど、なぜあんなに軽く見えるんだろう…? 日奈子さんと直斗、SPのやりとりにちょっと笑えるところもあるからかなのか…
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女王統治下のパラレルワールドの日本で、プリンセスが刑事になるというコメディタッチの刑事物。メインのプロットはサイコサスペンスで、人もいっぱい死ぬのだけれど、お話の空気はとてもそうは思えないほど、明るくて軽い。純粋にサイコサスペンスとしてみるなら悪くはないと言った感じで、メインはや...
女王統治下のパラレルワールドの日本で、プリンセスが刑事になるというコメディタッチの刑事物。メインのプロットはサイコサスペンスで、人もいっぱい死ぬのだけれど、お話の空気はとてもそうは思えないほど、明るくて軽い。純粋にサイコサスペンスとしてみるなら悪くはないと言った感じで、メインはやっぱりお姫様の引き起こすドタバタ。こう言う話を読んでると、人は何故封建的主従関係に惹かれるのかが、意外とよく分かる気がする。
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