商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/11/05 |
| JAN | 9784047353930 |
- 書籍
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異世界のんびり農家(04)
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異世界のんびり農家(04)
¥1,320
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズを重ねるごとに広がっていく大樹の村の発展が、今回も大きな魅力。新しい住人が増え、施設が整い、少しずつ一つの理想郷のようになっていく過程を眺めているだけで楽しく、まるで自分も村づくりに参加しているような気分になる。 そして何より心地よいのが、火楽(ヒラク)を中心とした穏やかな日常描写。大きな力を持ちながらも決して驕ることなく、誰に対しても誠実で自然体な彼の人柄に、多くの住人が惹かれる理由がよく分かる。争いよりも共存を選び、困っている相手には手を差し伸べる姿がとても温かい。 派手な戦闘や刺激的な展開ではなく、仲間と協力しながら少しずつ豊かになっていく暮らしの楽しさを味わえるのが、この作品ならではの魅力。読んでいると心が穏やかになり、疲れた時にも読みたくなる癒やしの一冊だった。
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あらすじだけの物語の推移。書く必要ある?村長が何をやっていたかとかの、本筋に関係ない部分。 うん、この作家さんとは、絶対的に相性が悪いと再確認。売る。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
村長が村を開拓して早十年。村の数も増えるし種族も増えてるけど、やはりなんだかのんびりと話が進んでいく。タイトルに偽り無し。 しかしながら、ようやく人類の移住者が加わったのが、この巻の大きなポイントになるのかな。とはいえ異世界の人類は魔法が使えたり呪いがかかってたり…でもアッサリと呪いが解かれたりして物語の山にはならない。この空気感に慣れるとこれはこれでたまらなく楽しいw あとは武闘会。インフレしまくってるところに慣れてしまうと、やはりなんだか楽しいww コミカライズは当分ここまで来れないだろう(2019/9時点)けど、ここもコミカライズしてほしいな。 原作連載 https://ncode.syosetu.com/n3289ds/ 出版社公式サイト https://www.kadokawa.co.jp/product/321808000242/ 序章 馬 一章 神と工作と春 二章 移住組 三章 夏と秋とヒイチロウ 終章 冬の準備と研究
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