商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 2018/09/26 |
| JAN | 9784535587243 |
- 書籍
- 書籍
セックスワーク・スタディーズ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
セックスワーク・スタディーズ
¥2,310
在庫あり
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
あたり前といえばそうなんだが知らないことや、今まで社会のなかでセックスワーカーがどういう扱いを受けていたのかがわかり、この流れを知らないことにはセックスワークの議論というかスタートラインにすら立てないのではと思った。 そもそも諸外国でも法の規制や何を犯罪とするかがまちまちで、まさ...
あたり前といえばそうなんだが知らないことや、今まで社会のなかでセックスワーカーがどういう扱いを受けていたのかがわかり、この流れを知らないことにはセックスワークの議論というかスタートラインにすら立てないのではと思った。 そもそも諸外国でも法の規制や何を犯罪とするかがまちまちで、まさに議論の渦中なのだと感じる。 また赤線に対しての黒線の存在を知り、個人売春を禁じ、管理売春を禁じなかったことで、反社会的組織とのつながりの始まりなどを知った。 人権に基づく法律ではなく、家父長制とキリスト教的な道徳観が混じり合った道徳に基づく法律として売春防止法が制定されていたためだということもこの本を読まなければわからなかった。 まずはセックスワークをそういったアングラな組織から取り戻さねばならないのではと思う。 こんな女は悪い女、この仕事は悪い女がすることだとだとセックスワーカーやセックスワークを断罪していたら、家父長制から抜け出せない。 またトランスジェンダーのセックスワーク従事率の高さも、どういう理由からセックスワークを選択するのかという実情もわかっていなかったし、この本を読んだことでわかったとは言えないけれども、想像で誤った方向に考えを膨らませるよりはまだマシになれると思いたい
Posted by 
セックスワークをする自由を尊重するため、売春の規制には否定的な立場。 自由の尊重を重んじるあまり、理想論を掲げすぎている感があった。
Posted by 
卒論で風俗について書きたかったので読んでみました。セックスワークという言葉が性産業賛成派だということをはじめ、色んな立場について知れました。各国の動向も知れます。今度は、廃止論についての文献も読んでみたいと思います。
Posted by 
