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ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学
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ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学

ティム・インゴルド(著者), 筧菜奈子(訳者), 島村幸忠(訳者), 宇佐美達朗(訳者)

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ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2018/09/25
JAN 9784845916269

ライフ・オブ・ラインズ

¥3,080

商品レビュー

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2025/07/17
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線の学問、みたいなものを考案し、多方面から線について考えを深めているようでした。 まず線の特徴をまずブロブ(小さな塊)と対比して、イメージを膨らませます。 たしかに、線には面積がなく、一方でねじれたり絡まったり、活発さがある、などなど。 相互浸透、という概念も説明する。 線と続き。もとのものがなくなったり変わるわけでなく、でも分かれたりすること、解くことや、繋ぎ目。いろいろな境界。 立ち返るべきイメージとして、マティスの絵が紹介されていました。 _マティスの絵画におけるダンスは、音楽で言えば、五つの部分から成るインヴェンションだと考えられるだろう。…並列されたブロブのコラージュではなく、絡み合ったラインの輪であり、巻き込んだり巻き込まれたりする渦巻きである。 このように具体的な作品や実体のものからの説明は、少し分かりそう、というところがある半面、 図や文章ではついていけない部分も多々ありました。 言葉から発想を広げているような側面があると思うので、翻訳が難しそうでした。

Posted by ブクログ

2021/10/21

歩き方について考える。 カント、シミック、赤瀬川原平、椎名誠など無数の歩き方。 インゴルドの云うことはわけわからんが、わかる。

Posted by ブクログ

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