商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 同友館 |
| 発売年月日 | 2018/09/13 |
| JAN | 9784496053733 |
- 書籍
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現場を生かす裏方力
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ダイエーに「日本一の肉のバイヤーになる」と目標を持って入社した筆者。野球の経験があったことから「福岡ダイエーホークス」の仕事に従事することになり、球団代表にまで登り詰める。その後請われてロッテ、オリックスでも球団要職を勤めるなど、日本のプロ野球の裏方として奮闘してきたことを綴って...
ダイエーに「日本一の肉のバイヤーになる」と目標を持って入社した筆者。野球の経験があったことから「福岡ダイエーホークス」の仕事に従事することになり、球団代表にまで登り詰める。その後請われてロッテ、オリックスでも球団要職を勤めるなど、日本のプロ野球の裏方として奮闘してきたことを綴っている。 筆者の名前は知らなかったが、プロ野球選手会が初のストライキを実施した頃、当時の選手会長の古田敦也氏に握手を拒否された一件など「あー、そんな出来事があったなあ」と思い起こされた。他にも、何かと悪役に祭り上げられながらも球団のため、日本球界のために矢面に立ってきたことが伺われる。 中でも印象深かったのは、発足したばかりのダイエーホークスでの、根本陸夫氏との出会いのエピソードだ。根本氏はサッカー人気に押されていた野球の人気回復を目指して先を見据え、そのために何としても王貞治氏を監督に迎えて「20世紀中にON対決をさせたい」という思いで邁進した。その一連のエピソードには、自らが踏み台となってでも将来のためを考えた行動が見える。筆者はそんな根本氏の薫陶を受けているようだった。 先を見据えるリーダーの熱い想いが伝わってくる一冊だった。
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各球団でのエピソードが述べられているが、その時の著者の考えや具体的な内容があまりなかった。特にオリックス時代のエピソードが少なかったのが残念(オリックスファンなので)。サブローのトレードやオリックスの15年の低迷、球団合併騒動等も自分は悪くないと主張しているように感じる。
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ダイエー、ロッテ、オリックスそれぞれのフロントのエピソードは興味深いが、ややきれいごとに終始しているのが残念。
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