商品レビュー
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11件のお客様レビュー
しばらく娯楽系作品から離れていたので、何も考えずに楽しめました 設定・仕掛けに驚きはなく、鬼龍さんのシリーズらしいものでした(パターンとおりなのでいい)
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中学生が狐憑き。彼等の共通点はゲーム。 ゲーム開発者の社長を富野が訪ねる。アポなしだが中学生事件の背景に興味。翌日は鬼龍を連れていく。ゲームの光で側頭葉やシルヴィウス溝を刺激で中学生を覚醒するか実験していた。取り憑いたのはゲーム内の老人仙人で狐ではない。トミ氏の末裔、富野も覚醒する。社長を祓って普通の人間にすると言うと社長は実験を停止
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#読了 読み進めててなんか続編ぽい〜?と思ったら案の定第四弾でした!けど、どうやら新キャラも登場したり、前三作とは少し趣向が違うお話だったようで、途中からでも意外とすんなり入れました。 狐憑きという現象を肯定することと、狐の霊が実在することを疑うことは矛盾しない。だから、狐憑きという現象を肯定しながら、側頭葉にあるシルビウス溝への刺激で狐を祓う行為は矛盾しない。 お祓い師みたいな人たちが登場する小説って、なんとなく霊や超常現象の存在が肯定されていると思うんだけど、この作品はそこがうまくボカされてて面白かった。1作目はだいぶ前に出た小説らしいけど、そこからこのシリーズも読んでみようと思います。
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