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プレイバック ハヤカワ・ミステリ文庫
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プレイバック ハヤカワ・ミステリ文庫

レイモンド・チャンドラー(著者), 村上春樹(訳者)

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プレイバック ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/09/06
JAN 9784150704667

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商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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2026/07/29

例の名言のために読みました。 私何やってんだろ……みたいに自分の行動に悩んでたり、頑張って強がってたり、タフでハードボイルドなマーロウってめちゃめちゃ人間臭いよね。 そしてやっぱり文体がだいすき。

Posted by ブクログ

2026/07/10

きっかけは、あの名セリフ「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」。元ネタを知りたくて手に取った一冊。 読んでみたら、目的以上に本編そのものが面白かった。マーロウと登場人物たちの気の利いた掛け合いが最高に小気味いい。真似したくなるけど、日常生活であんなキザな...

きっかけは、あの名セリフ「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」。元ネタを知りたくて手に取った一冊。 読んでみたら、目的以上に本編そのものが面白かった。マーロウと登場人物たちの気の利いた掛け合いが最高に小気味いい。真似したくなるけど、日常生活であんなキザなやり取りをする場面はどこにもない(笑)。 村上春樹作品でたまに出てくる、ちょっと変だけど洒落た言い回し——たとえば「赤坂でナッツでもつまもうか」的な、あの独特な日常描写も、たぶんチャンドラーの系譜にあるんだろうな、と勝手に納得。 ミステリーとしてのトリックや動機は正直ちょっと強引で、そこだけ見ると物足りない。でもそれでいい。この小説はマーロウたちの気持ちいいお喋り合戦のためにあるんだから。 そして終盤、あの名セリフが満を持して登場する。「この文脈があったから、あの一言だったのか」と痺れた。セリフそのものは真似できないけど、その裏にある価値観は大切にしまっておきたい。読む前より、読んだ後の方がこの本を好きになった一冊。

Posted by ブクログ

2025/12/17

タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。という言葉を目指して、大いなる眠りから読み始めて、やっとプレイバックを読了しました。 チャンドラーに出会えて、フィリップ・マーロウに出会えて良かったです! タフに優しく生きていきます!

Posted by ブクログ

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