1,800円以上の注文で送料無料
決算書の前期比較術 見るポイント間違っていませんか!?
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-10

決算書の前期比較術 見るポイント間違っていませんか!?

山岡信一郎(著者)

追加する に追加する

決算書の前期比較術 見るポイント間違っていませんか!?

2,200

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 清文社
発売年月日 2018/09/05
JAN 9784433664381

決算書の前期比較術

¥2,200

商品レビュー

1

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2020/05/04

決算書上のおかしな数字をパッと見抜くコツとして前期比較という分析方法を解説。会計監査で経理担当者から決算説明を受けるとき、監査調書を作成するときにこの前期比較の手法が採用される。非常に初歩的な話だが、経験上決算書の数字を見るときの一番のポイントはこの前期比較だと言える。基礎からこ...

決算書上のおかしな数字をパッと見抜くコツとして前期比較という分析方法を解説。会計監査で経理担当者から決算説明を受けるとき、監査調書を作成するときにこの前期比較の手法が採用される。非常に初歩的な話だが、経験上決算書の数字を見るときの一番のポイントはこの前期比較だと言える。基礎からこの前期比較の手法を学びたいという方にはお薦めの書籍だ。 P154 コラム 取得価額と取得原価 取得価額と取得原価という用語があります。 実務上、あまり意識して区別されていないような気はしますが、会計的には取得価額と取得原価は意味が異なります。 取得価額は、資産の取得または製造のために要した金額をいい、たとえば、購入品であれば、購入金額に付随費用を加えた金額をいいます。 取得原価は、取得価額を基礎として、適切に費用配分した後の金額をいい、たとえば、棚卸資産であれば、総平均法等により費用配分した後の金額をいいます。

Posted by ブクログ